晴れた
久々に晴れました!!!!

ヒャッホーーー!!

つづく
久々に晴れました!!!!

ヒャッホーーー!!

つづく

雅です。
K20Dの「雅」モードを使って見したが、心なしか本当に雅っぽくなりました。

・・・ところで雅ってどういう意味なんでしょうね?(汗)
検索したらビジュアル系歌手が出てきましたが。

今週は休みが無い予定だったのですが、急遽休めるようになりました。
そこで今日もまた飯山に行ってきました。
前回よりちょっと手前の「飯山観音」というバス停で降りて、参拝です。

レンズは、今日は真面目に16-45mmを付けました。
何かもうこのセットだけで、他は何も要らないんじゃないかという気さえします。(笑)


天気はまた今日も曇り。
午前中は凄く晴れてたのですがね~~。のんびり電車に乗ってるうちに曇ってきました(涙)
それでもK20Dは充分な色を出してくれます。

ここから先は、雅モードじゃなくても良かったかも知れません。(笑)




最後はピンボケ失敗ですが、なんとなくボケ方が面白かったので採用。

今回も、先週と同じようなところに行ってきました。
神奈川県唯一の村、清川村の、飯山というところです。
宮ヶ瀬に行く途中にあり、近くには飯山温泉というところもあり、静かな場所です。
特に紅葉の名所ではなく、大した紅葉もありませんが、
のんびり自由に撮影ができるので、好みの場所です。
と言うわけで、紅葉写真(?)です。
カメラは、K20D+AiAF 35mmF2D(コンバータ使用)、K100D+16-45mm、COOLPIX S10
まずはS10で。こんな感じの場所。

K20D ススキと紅葉

K100D 転がるバケツ

S10 黄葉

K20D 川辺の薪

K100D ISO1600です。またしても被写界深度に敗れました(涙)

K20D 古緑

K100D バス停下り方面

S10 バス停上り方面

今日はK100DとK20Dで撮影に行ってきました。
本厚木から宮が瀬行きのバスに乗り、良さそうなところで適当に降りました。
それにしても、天候に恵まれません・・・
2台持っていったものの、結局殆どK100Dばかり使いました。
まぁ買ったばかりだからですが・・・レンズは16-45mmを付けっぱなしです。



ここから3枚はISO1600、ノイズ除去無しです。



ISOを戻して適当に・・・







ラストは、今回唯一のK20D

ちょっと前になりますが、七沢という所に撮影に行ってきました。
機材はK20Dとヤシノン5cm/F2、そしてK→FコンバータでCOSINA 24mm(Fマウント)です。
これと言った目的地もなく、ただぶらぶら歩き回って撮影してきました。
まぁ例のごとく遅い時間に行ったので、太陽もいい時間帯はとっくに過ぎてまして、
何を撮っても絵にもなりません。
七沢は、温泉も近くにあって割とのどかなところです。
川もいくつか流れており、いい季節にくればいい被写体にも巡り合えそうです。
しかしいくら季節が良くても、朝が遅ければ意味がありません。
来年のいい季節になるまでは、早起きの習慣をつけたいところですが、
長年蓄積された夜型体質と言うのは、まぁそう簡単には直らないでしょう。
と、ロクな写真が撮れなかったので適当なおしゃべりでごまかしてみたり(爆)






K20D購入のため、随分と間があきましたが、コンデジに話を戻します。
、、、既にひと月前のネタなのですが(汗)
前回は、室内でW60の浸水でしたが、今回はいよいよ本格的なアウトドア浸水に挑戦しました。

いままでは陸上から水の中と反射像の景色を撮ってましたが、
リアルな水中&風景が撮れるようになりました。
こんなシーンは肉眼ではまず見られません。(笑)
更に浸水。

水中から水面を見ても、反射像が映ってますね~。
映るんでしたっけ??
水にもぐった記憶は何度もありますが、水面に水中の景色が映ってた記憶は無いのですが・・・
まぁ外から見ても映るので、中からも映っても良いのでしょうが。
第一、高校の時に物理で100満点中15点をマークした人間なので、近代物理学に挑むのはやめておきます。
近代なのかどうかも定かではありませんし。
現に映ってるものは覆しようがありません。

何も写ってませんが、水面にはアメンボが居ます。
ピントを10cmに固定して、ずっとアメンボが寄ってくるのを待って、10cm付近でしっかりレリーズしました。
だから間違いなく居るはずなのですが・・・
現に写ってないものは証明しようがありません。
このように水中というのは、無いはずの物があり、あるはずの物が無い。
そういう世界と言うことになります。
・・・一体何しに行ったのやら・・・
K20Dでやっとまともに撮影に行ってきました。
レンズは DA55-300mmがメインですが、16-45mmやリケノン50mmも使ってます。
RIKENON 50mm F1.7

DA 16-45mm (トリミング)

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm ISO400

DA 16-45mm

DA 55-300mm (トリミング)

DA 55-300mm

DA 55-300mm ISO400

RIKENON 50mm F1.7

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm

DA 55-300mm

DA 55-300mm ISO400

DA 16-45mm

撮影はJPEGで、イメージコントロールは全て標準です。
レタッチは Photoshop LightRoom1.4.1
個人的には花の描写、特に彼岸花が良かったです。
赤がしっかり出ていて、これまでのデジカメではコントラストや彩度を上げると、破綻してましたが、
K20Dではむしろ立体感が増しました。
マウントを変えてまで買って良かったと思います。(笑)
買ってしまいました。

ニコンのシステムを一部売却し、本体+DA16-45mm、バッテリーグリップがセットで売られていたので
これに手を出してしまったのです(笑)
いままでずっとニコンのFマウントのシステムで、他マウント一眼レフは初めてです。
2004年10月 D70
2005年11月 S3Pro
2006年 9月 D80
2007年10月 D50
2008年 9月 K20D
と、1年単位で一眼レフを買ってました。
今初めて知ったのですが、秋になると一眼レフが欲しくなるようです(爆)
マウント変更はさすがにそれなりの覚悟がありました。
ただ、今まで全くペンタックスのシステムを知らず、
購入を検討し始めてから勉強し始めたのですが、
購入して思ったことは、ペンタックスの方が自分の体質に合っている感じです。
今思うとニコンはやはり高級志向ですね。
レンズが素晴らしいことは、昔も今も変わってないと思います。
ただ、最近の素晴らしいレンズは値段も素晴らしい(汗)
まぁそれはいいのですが・・・
決定的なのは、APS-Cシステムへの力の入れ様です。
ペンタックスはAPS-Cの望遠レンズは、50-135mm、50-200mm、55-300mmがあるのに対して、
ニコンはエントリー向けの55-200mmだけ、、、
こう考えると、ニコンはAPS-Cを軽く見てるなぁと、ちょっと腹が立ってきました(笑)
キヤノンやニコンがフルサイズを出してきて、時代はフルサイズに向かおうかという時にも
APS-Cの10-17mm魚眼や、35mmマクロを出したトキナー・ペンタックス連合は偉いです(笑)
あ、今ちょっとヒートアップを通り越して、オーバーヒート気味なので、
後で冷静に考えると言い過ぎてるかも知れません。
あとは、ペンタックス、、
潰れないで欲しい(汗)
今日撮影に行って考えたのですが、もうすべてのFマウントを売って、
完全にペンタックスに乗り換えようかとも、、、K200Dも追加購入してですね。
なんて、オーバーヒートの頭で考えてしまってます。
冷えるまでしばらく待ちますが。(笑)
で、、今日撮ってきたK20Dの写真です。

↑DA16-45mmのワイド
ファインダーは非常に見やすいのですが、被写体が小さくピンボケしました(爆)

↑同テレ端

↑タムロン 75-250mm テレ端 ISO 800

↑同ワイド端
この日の秦野戸川公園付近は、曇りでありながら湿度が高く、物凄い暑さでした。
そんな中・・・

ヒグラシが死んでました。

GX8の絞りを調整しつつもう一枚。
こちらは開放で、背景を入れず地面を多めにしてみました。
の割には手ぶれしたようです(汗)
そして最小絞りで背景を入れようとしましたが、
どアンダーになって、ソフト補正をしたのですが、色情報の喪失が著しくて、
大変シュールな写真になりました。

って実はまだ生きてましたが(目を見れば判りますね)
ちょっとだけ地べたレンズのモデルになってもらいました。
さすがに相当弱ってまして、この後木にとめてあげたのですが、ちょっと復活する可能性は少なそうです。

今度はジュース等持参したほうが良さそうですね。(笑)
改造S10をテストしに行ったのですが、結局ワイコンを外して、通常の状態での撮影ばかりでした。
そして、通常使用のS10でなかなか面白い発見がありました。
地面に止まったシオカラトンボを、ほぼ同じ目線の高さで撮ることができました。

後ろからも。

S10を地べたに置いて、テレ側で撮るとかなり地面ギリギリから見た感覚になります。
一眼レフではここまで地べた感を出すことはできません。
いや実は、これでワイドだったら面白いだろうと思って、ワイコン改造に至った訳ですが、
いざワイコンをつけてしまうと、あまり地べた感が感じられないのです。
やはり中心が、昆虫の高さより上になってしまうのと、ワイドのパースが閉塞感を失わせるからだと思います。
地べた視点は、超望遠スイバル機ならではのようです。

ルリタテハがやってきました。
これは、ほぼワイド側です。
無理して寄ったのに、何か普通の視点になってしまいました。
こちらがテレ端、地べた視点です(笑)

が、、、オートフォーカスに任せると、ピントが翅にあってしまい、目や触角には合いません。
先の記事でも書きましたが、後で気づいた事で、カメラを移動すればよかったのです・・・
同じくもう一枚、勿体無いカットでした。

でもこれなら、ワイコンよりテレコンの方が遊べるかも知れません・・・
割と晴天に恵まれた日でした。

ハナショウブが満開だったのですが、この日はD80+35mmF2Dに2倍テレコン&魚露目を試したくて、
そうそうと昆虫フィールドまで行きました。
まぁ昆虫フィールドといっても、そんなに居る訳でもないですが、近場ではここが一番いいスポットでもあります。
早速ハチを一枚・・・

うーーーん、どうもイマイチですね。
SSを稼いで、かつ遠景も暗くならないように、ISO640にしたのですが、これが失敗だったかもしれません。
色情報の喪失が大きいようで、立体感が不足しています。
蜘蛛の脱皮を撮ってみました。

体長1.5cmくらいで、最初肉眼では脱皮と判らず、蜘蛛が変な格好でぶら下がっているなぁと思ってました。
しばらく目を離して、再度見てみたらこんな状態になっていて、ここで初めて気付きました。

どうもやる気なさげです。

というわけで、このシステムはここまで。
ふと横をみると、ハチが巣を作ってました。
またアシナガバチかと思ってたのですが・・・

キイロスズメバチではないですか(汗)
はい、VR70-300mmに付け替えての撮影です(爆)
そして更にトリミングなど・・・

そしてこの場所からは撤退です。
しばらく歩くと、こんなところにカナヘビがおりました。

こういうところはS10の出番なのですが・・・
ピントを合わせてくれません。
反対側に手をつっこんで、こちらにおびき出しての撮影です。

そして戻っていくところ。
はい、これが限界でした。

最後にちょっとした衝撃映像を・・・(笑)
これもS10です。

自然観察の森というところに行ってきました。
まぁ季節がら虫も花も無いとは予測しており、下見がてらいってきたのですが・・・
本当にひたすら枯れ木ばかりの森でした(爆)
とにかく枯れ木です。
森なんですが、山道になっており、はぁはぁ言いながら上がりました(笑)
密集度も非常に高いです(笑)
緑の葉がついてる所もありましたが・・・
空はいい天気なんですがね~
山頂を過ぎて下りになったら、こんどはひたすら枯葉ばかりの道です。
スキーというかボブスレーみたいなので下ったら、面白そうなんですが。
ザザーって感じで。
ひゃっほう!(笑)
一直線~~
、、、って現実は足場が悪くて非常に歩きにくかったです。(笑)
そして、土砂崩れでもあったような頻雑さ、、、
だんだん進む気が無くなって来ました・・・
しかし、登って戻るのはもっと嫌です(爆)
このまま遭難するのではなかろうかと・・・
下りきったら、全然場所が分からなくなりました・・・
果たして私は帰れるのでしょうか??
いや帰ったからブログにアップしてるんですが(笑)
S5ISで、バリエーションをつけてみました。





同じような景色をD80 + Ai-s 28mmで撮ってみました。

描写に関しては、さすがは一眼レフ+単焦点です。
SILKYPIXを使い、ベルビア調にレタッチしてますが、微妙なトーンが崩れずしっかり水面を表現してくれます。



しかし、高さが固定になってしまうので、遠近感のバリエーションに乏しくなります。
ズームでワイドにしたところで、奥が広がって散漫になってしまうので、
やはり脚立などで高い位置から撮りたくなります。
そうなるとバリアングルに優位性が出てきます。
ただこの場合、重いのは駄目なので、コンデジに限ります(笑)
自分でも我侭なやつだと思います、はい(爆)
ずいぶんアップが遅くなりましたが、
2月4日に行った公園で、雪解けを撮影しました。
D80とS5ISを使って、反射像を撮影してみました。
まぁ他の人から見たら、何を熱心に地面を撮影しているのやらという感じで(笑)
ただ普通に歩いているだけでは見られない風景です。
S5ISがなかなか優秀な描写を見せてくれました。
軽いボディ+バリアングル液晶のお陰で、腕を頭上に伸ばして地面の撮影出来るのが利点です。




気が向いたらアップしようと保留にしてましたが、
去年最後の撮影は、西武球場の近くの狭山公園というところに行ってきました。
なぜ保留にしかたというと、まぁまたやってしまったというか、
記事にしてもつまらない所でして・・・(笑)
多摩湖の近くなので、公園から湖が見られるはずだったのですが・・・

ダムの工事ということで、湖の水が抜かれていたのです(爆)
交番で聞いたのですが、、、
でも一応見られるところもあるとのことで、地図を貰いました。
歩くとかなり遠いよ、と言われましたが、歩きました。こんな何も無い道を・・・

朝ちょっと食べた程度で、ずっとこんな道を歩き続けまして、
さすがにかなり腹が減りました。
同じような道が続きます。

ああ、、、腹が減った・・・
お店も全然無い・・・

それでもしばらく歩くと、観光客用のお店らしきものが見えてきました。

まぁさすがにこういうところはパスしたいところですが、、、
空腹時のこの看板はなかなか来るものがあります。

ヒラヒラとのぼりが誘います。うーむ・・・

ああ腹が減った・・・ヒラヒラヒラヒラ

ヒラヒラヒラヒラヒラヒラヒラヒラ
まぁさすがに入りませんでしたが。(笑)

何か観光地らしき橋がありました。
そして、一応湖が見られる場所へ、、、

ただもうテンションは最低です(笑)
このまま帰ることにしました。

帰りはここ、誰も居ない西武球場駅から帰ったのでした。

横浜の実家から脚を延ばして、金沢八景に行ってきました。
最初は八景島の近くにある公園で撮影するつもりで行ったのですが、
現地に着いてみると何も無い公園、、、
しばらくぶらぶら歩いており、気がつくと八景島シーパラダイスに辿り着きました。(笑)

入園料がいるものとばかり思っており、外側から全景を2~3枚だけ撮って帰ろうと思ってましたが、
入り口らしきものも無く、公園のように入れる所でした。

ちなみにジェットコースターは好きではありません(笑)
こちらは名前は知りませんが、かなりの高度から高速で椅子が落下します。

はい、絶対乗りたくありません(笑)
そして、こういうのんびりした場所もあります。


こちらはバラ園。さすがにこの時期は何もありません。

日通がおりました(笑)

その横にはフラミンゴ。

遊覧船です。

今回は一眼レフも持ってましたが、さすがに一人なので、一眼をぶら下げて歩けませんでした(笑)
F11とS10を使いました。両方ともポケットに入れておいて、必要な時だけ取り出せます。
広角担当F11(+前玉ワイコン)で、望遠担当S10という役割でした。

しかし、、、最近のコンデジは画質が良いです。
超広角~超望遠も補えるし、一眼レフ要らないですね~~
結局夕方まで撮影していたのでした。(笑)


11月19日に行ってきました。

ここは夏に一度行っていて、今回は2回目になります。
丹沢の入り口になっており、登山の格好をした人もちらほら見られます。
今回は川の撮影を目的として行ったのですが、紅葉が割と綺麗でした。
これが夏に↑の橋から撮った写真です。

川では子供が沢山遊んでいます。
もっと接近して子供が川で遊んでいる所などを撮りたかったですが、今の時代なかなかそんな写真は撮ることができません。
このときは、川を避けて撮影してました。

それにしても、現地に着いた時間が遅すぎました・・・3時20分頃で、夏ならまだしもこの季節では遅すぎです(汗)
紅葉も色づき始めて、良い景色でした。が、1時間も撮影したら終わりです。
バスから降りて、まず最初に思った一言が、「失敗した」でした(爆)

もちろんこんな時期に子供が川で遊んでることはありません(笑)
思う存分川が撮影できます。

いくつかレンズや魚露目も持っていったので、色々遊びたかったですが、時間が無くて風景写真だけしか撮りませんでした。
と、こんな景色を撮ってるときにハプニングが・・・

突然犬が川に乱入してきました。
飼い犬だとは思うのですが、周りには誰もいません。

ものすごいはしゃぎっぷりです(笑)
目の前に走ってきたところを撮ったのですが、ぶれました。
そして、そのまま地上に上がって走り去っていきました・・・
この公園に住んでるのかも知れません。
そんなこんなで間もなく日も暮れます。

これは太陽が沈む直前、山の上が真っ赤に染まった瞬間でした。
レンズを換えてもう一枚、と思ってましたが、悠長に交換している間に日は沈んでしまいました。
おしまい。
台湾でも地域によって街の特色は違うのかもしれませんが、
ごちゃごちゃと詰め込んだような街のあり方は日本以上です。
何か懐かしい感じがする建物やお店が、ぎゅうぎゅうに詰まってます。
これは台湾に限らず、中国(本土)もそうなのかもしれませんが。
町並みはこんな感じです。

打腊ってなんでしょうね?
補修とかそういう意味かな・・・
↑の右側の建物を見てください。もう壊れかけたような建物ですが、立派に店が経営されてます。
↓がアップです。

バスの中からでなかなか綺麗には撮れてませんが、
台湾の人たちは、多少見栄えが悪かろうが、機能として成り立っていれば何でもありなようです。
いやこの看板は機能としてもかなり欠落してますが・・・(笑)
個人的にはこういうところは好きですね。
路上観察を目的として、数時間歩いたらメモリ一杯に写真が撮れそうです(笑)
あとなんと言ってもバイクが多いです。

とにかくバイク社会だそうで、そこらじゅうを走っています。
時にはこんな恐ろしい光景にも出会います。(笑)

事故が多発しそうですが、慣れてるんでしょうね~。
そしてこんな高層マンションなんかもあれば、

こんな懐かしさを感じるところもあります。

こういうところは、味があって良いですね。
そしてあちらこちらにトマソン的物件があります。

上にも書きましたが、路上観察的な物件は豊富で、日本で探すのがばからしくも思えます。

こういうのはバスから降りて撮りたかったとつくづく思います。
と言うわけで、おおまかな写真はこんな感じです。
プライベートで撮った写真が殆どないのが残念ですが、いつかまた行ってみたいところですね。
オマケの夕日です。

今回の研修旅行は台南でした。
その名の通り、台湾でもかなり南の方に位置します。
飛行機は成田から台北まで約3時間くらい、台北から今年開業した新幹線で台南に向かいます。
ちなみに今回の写真は殆どが、バスか電車の中からの写真になります・・・

これは、台北の空港からバスで新幹線の駅に向かう途中の高速道路。
何か違和感を感じませんか?
私はしばらく違和感のある状態で、ハッと気づいたのですが、台湾は車が右側通行なのでした。
左側に対向車が走っているので、別の道路を走っているように見えていました。

途中、妙な車両を見かけました。
これはなんでしょう?
工事車両かと思いましたが、よく意味が分かりません(笑)

新幹線の駅に着きました。
台北ではなく、「桃園」という台北から3つ目の駅です。
ちなみに、2つ目の駅は「板橋」というのですが、埼京線から乗り継げるわけではありません(笑)
「高鐵」は、高速鉄道の略で、新幹線の事らしいです。

台湾は野良犬が多かったです。
こんな新幹線の駅にも、野良犬うろうろしてました。

新幹線が入ってきました。
700系ということで、のぞみと同じような車両です。
厳密には700T系というそうで、ちょっとは違うらしいのですが。

最初の停車駅、「新竹」です。
のどかな風景です。
こうやってみると、日本とあまり変わりませんね。

建物をアップにすると、やはりちょっと日本とは雰囲気が違います。

駅を出たばかりの風景です。
日本人として、あまり違和感を感じません。
暫くすると、大都市が見えてきました。

「台中」、台湾で3番目の都市だそうです。
駅からの眺めはこんな感じです。

個人的には、大都市はもういいと言う感じでした(笑)
・・・で、この後すっかり爆睡してしまって、気づいたら台南でした。
というわけで、初日編はここまでということで、次は台南編です。
バスの中からばかりですが(汗)

なかなか忙しくて写真の回収が進みません。
一枚だけ回収した、ホテルから撮った朝日の写真です。
バスの中から夕日も撮ったので、正直この写真がどっちだか忘れてまして(爆)
撮影日時を確認して、朝日と判りました・・・
ちなみに日本との時差は-1時間です。
Exifは現地時間になっています。
さて、すっかりヤマビルの事ばかり書いてしまった七沢森林公園ですが、
自然豊かで良い公園です。
秋にはなりましたが、まだ紅葉にはなっていません。
夏の雰囲気が残っています。
まぁこの前まで昆虫を撮ってましたしね。(笑)

こんな川が流れてました。ここまで来たのは初めてです。
ヤマビルなんか探してる場合でもなかったかも知れません(笑)

そうそう、今回は殆どがD80です。レンズはコシナの24mmF2.8
D80の解像度を存分に活かすには単焦点が必須です。
この橋はこの公園の象徴のようです。

右側にあるヤマビルよけスプレーがポイントです。
私からすればこっちのほうがこの公園の象徴です(笑)
さて、単焦点が必須などと言っておきながら、ここでズームに交換。
シグマの70-300mmAPOマクロスーパー2です。
ここからが高台になるので、望遠にチェンジです。

高台からの風景です。
住宅地ですね~。

左側にある建物を”山のようなビル”と形容してしまいそうなところに病的さを感じます。
もう一枚風景を。

上の3枚はすべて70mmでの撮影です。
そしてこちらのカラスは、300mmを使いました。

オマケ。緊急用のS5ISです。
トノサマガエルでしょうか??

と、いちおう一通り回ったところで、一旦森の里はお休みしようと思います。
次は、まだ間に合うか?コスモス。
または紅葉っぽい風景などを探そうと思ってます。
ヤマビルの卵のうを捜しに、前回ヤマビルに遭遇した七沢森林公園に行ってまいりました。
★★★★★★★ 注意 ★★★★★★★
内容的には、世界の終わりのようなものです。(笑)
つい見ちゃった、ということに関しての責任は持てません(笑)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
、、、で
卵のうがどんなところに産み付けてあるのかは、全然見当がつきません。
とにかく、親に出会えれば、近くを捜索すれば出てくるだろうと、
日陰でじめじめした木の根元や、枯葉の裏を探すことにしました。

まぁ、こういう所では大体キノコに巡りあいますね。

オレンジ色のパラソルというか、真夏の海岸でビキニのお姉さんが寝そべっている印象というか・・・・
そうなると、これはさしずめワイキキビーチ。

その夏を謳歌した者も今は・・・

とまぁ、色々なものに出会いますが、まだヤマビルの卵のうどころか、
親にもめぐり合えません。
天気予報では、雨が降る予定だったのですが、
こういうときに限って外れます・・・
湿気が足らなかったのかも知れません。
しかし、しぶとく捜索を続けます。
・・・・これは何??

キノコの一種でしょうか?
更に、ジメジメした枯れ木を見つけました。
コケ見たいなのが沢山ついてます。
いよいよ期待できます。
どうも近くで何かがうごめいています。

なんだ???
よーーーく近づいてみてみると・・・・
おおおおおおお!!!

犠牲者はムカデでしょうか??
とまあ、いろいろと面白いもの(?)にめぐり合えはしましたが、
肝心のヤマビル&卵のうは全く見つかりませんでした・・・
最後は口直しに、水滴の付いた花のアップでも。

・・・何故か口直しにならない気もしますが(爆)
★★★ 次回 ★★★
まだ居るはずの昆虫を探しに、
森の里 ~ 七沢森林公園へ!!!
まだ行く気か!?(爆) 編
9日の話ですが、森の里に行ってきました。
サイトをここに移転してから、森の里にしか行ってません。(笑)
ただ森の里といっても、厳密には、七沢森林公園と、上古沢緑地の2箇所に分かれます。
バッタが多いのは上古沢緑地、ヤマビルに出会ったのは七沢森林公園です。
今回は、両方行ってきました。
目的は2つ、F11のマクロシステムの威力の検証と、ヤマビルの卵のう探しです。
今回は、F11のマクロシステムの試験のネタです。
こちらは、上古沢緑地がメインです。
まずは、殿をドアップで撮ることに成功しました。(笑)

拡大写真としては、良い線いってると思うのますが、
あからさまに左からストロボが光ってるのが分かります。
次に使い勝手ですが、
このシステムでは、被写体にレンズを向けたときは、ピントも露出も決定して、半押し状態です。
なので、寄ってからレリーズまでの時間が非常に短くできます。
構図を考えない場合ですが・・・
なので、逃げる被写体に強引に寄って、「おりゃっ!」と強引にレリーズするわけです。
ただし、相手の動きも素早いので、そうそう撮らせてくれません。
↓だいたいこうなります。

そして強引に成功した例

で、弱点がまた出てきました。
下の写真は、足場がなくて、手を伸ばして撮ったのですが、
左についているケースがトンボの止まってる木に当たってしまい、
これ以上寄れなくなってしまったのです。

そこで腕をねじって、180度回転させて撮ってみました。
無茶でした。(笑)
ストロボ光も、レンズの中に入ってしまいました。

そこで、GX8+魚露目の登場です。
が、、、、、
ストロボの光量を、どの程度にすれば良いか忘れていました(汗)
まずフル発光

トンボがゾンビと化しました。
で、別アングルから1/8、、今度はアンダーです。

じゃ次は、、、うん????発光しない・・・・
SB-30の電池が切れたあ!!!!(爆)
満を持して出てきたGX8+魚露目が、、、(涙)
★★★ 次回予告 ★★★
ヤマビルの卵のうを捜しに、夕暮れ時の七沢森林公園へ!!

乞うご期待。(笑)
小田急線愛甲石田よりバスで30分、森の里というところに行ってきました。
朝方は曇っていたのですが、日中になって晴れ、かなり暑くなりました。
帽子を忘れたのが痛かったです。

まずはバッタが多かったので、ひたすら撮影してました。




さすがに日差しが強く、日射病気味に・・・木の多い日陰に移動。
なにかお約束のようにヒカゲチョウに出会いました。(笑)

コメツキムシらしき虫と一緒に樹液を吸っています。

最後はウスバキトンボの飛翔を狙うにも、55mmでは全然大きく写せず、、、等倍にトリミング。
いや望遠だったらだったで上手く撮れたかは怪しいですが。

ちなみに最初はアキアカネと書いてましたが、トンボの先生にウスバキトンボと教わりました。
