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2008年11月08日

入院カメラとニューカメラ

福島のいわきから、出張帰りの出来事です。
スーパーひたちの最終電車で帰ってきました。

上野で降り、仲間と別れて山手線に乗り、
席が開いていたので、カメラの入ったリュックを網棚に乗せて、座りました。

しかしどうも、リュックの乗せ方が中途半端だったようです。
ガクンという電車の揺れで、網棚から落下してしまいました。

落下の衝撃でリュックの中からは「ガチャン」というガラスの割れるような音が(が~ん)
中にはK20DとD50、そして4本のレンズ、ストロボ2つが入ってます・・・
そいういうものを中途半端に乗せてしまうとは、不注意もいいところでした。(汗)

電車内はすいていたので、他人に被害が無かったのは不幸中の幸いでしたが。
ショックの気持ちを隠して、とりあえず慌てず何気なく、今度はしっかりと網棚に乗せなおして、新宿まで向かいました。


電車を乗り換えて、待ち時間中に、取り出せる機材だけチェックしてみたところ、
とりあえずレンズ2本の無事は確認されました。

さて、家にたどり着き、早速機材のチェックです。
レンズの残りの2本、ストロボ2つもOKでした。

そしてK20Dも無事。ふ~、やれやれと言った感じです。

しかし、D50だけはおかしくなりました。
レリーズすると、ミラーアップと同時に「Err」という表示が出て、ミラーが戻らなくなります。
もう一度レリーズボタンを押すと、ガチャガチャという音と共に戻り、
何度やっても同じことが繰り替えされました。

と言うわけで、次の日新宿のSCに持って行き、D50は入院となりました。

まぁしかし、これだけの被害で済んで助かったというのが本音です。
D50はファインダーも汚れていたし、中古だったので、シャッターの交換ともなれば、
中身は新品のような状態になって帰ってくるので、これはこれで良かったかもしれません。


しかし・・・この土日で撮影の仕事があります。
S9100が壊れてしまい、D50も入院となると、K20D一台だけになってしまいます。
いやS3Proもありますが、K20DとS3Proの組み合わせでは大きくて、仕事には辛いものがあります。

S3Proはさすがにもう使わないので、この機会に下取りに出すことにしました。
しかし・・・S3Proの下取り価格は、すでに激落してしまいました。

代りの機械はK100Dです。
もう少し下取り価格がよければ、K100D Superでも良かったのですが。

話はそれますが、SONY製の600万画素CCDは良いですね。(笑)
高感度にも強くて、暗部を持ち上げてもノイズが少ない上に、階調が破綻しません。
D70ではさすがに厳しいですが、D50以降であれば、非常に出来の良いCCDになっていると思います。
しかもK100Dは、数少ない同じこのCCDで、手ぶれ補正付です。


本日、早速K100Dを仕事に投入しました。
つい数ヶ月前は、ストラップは2本ともFinePixでしたが、今回は2本ともPENTAXです。
まぁ今回だけですが。次回はやはりK20DとD50になるでしょう。

しかし今回買ったK100Dは、AFがかなりの後ピンでした。
MFは問題ないのですが。
一応お店でAF精度は確かめたのですが、液晶の拡大だけでは、私の眼では見分けられませんでした(汗)

お店で調節を依頼しようかと思いましたが、検索してみると、K100DにはK20DのようにAFの調整ができるという事を知りました。

裏コマンドで、デバッグモードに入れるのです。

まじですか??、、という感じですが(笑)

昔ゲームを作っていた頃には、こんな裏コマンドをよく入れてましたが・・・
まさか家電製品に裏コマンドが入っているとは。(←デジカメのOSは家電用OSなので、家電製品という分類です)

とりあえずネット上の書き込みをみながら、裏コマンドに入ってみました。
本当にASCII文字でデバッグメニューが現れました。

うーーーむ、こんなコマンドを入れっぱなしで良いのか??
こんなコマンドでAF精度をユーザーに調節させていいのか?ペンタックス!!(笑)

まぁとりあえず、どこまで精度が上がるか、調節開始です。
どうせなら完璧にジャスピンになるまで調節してやろうと、2時間くらい掛けて調節しました。
結果、とりあえずMFとの差は無くなりました。


前置き長いですが、仕事で使った結果、AFは完璧なジャスピンになってました。(おお~!笑)
ただ、AFの速さはK20Dと同等です。もちろんK100Dの方が古い上にランクも低いので、同等というのは上出来ですが。
望遠担当では、このAF速度はやはり厳しいです。今回もシャッターチャンスを逃すことが2~3回ありました。
なので、やはり普段はD50+VR70-300mmを使うでしょう。

でも画質素晴らしいです。おそらくこのCCDでは最高画質のカメラですね。
口コミでも、使っている人がべた褒めする理由が良くわかります。

これでやっと、手持ちの一眼レフが、全てアクティブ状態になりました。

2008年09月26日

K20Dの使用感

昨日は写真をレタッチ+アップするだけで夜中になってしまいましたので、
今日はK20Dの使用感を書きます。

・・・といっても、ずっとニコン機を使ってきたので、まだ全然使い慣れないのが現状です。
AFボタンの存在意義も今日知りましたし、クイックシフトフォーカスも然りです。
まだまだペンタックスを語るには早過ぎますね。

でもまずはAFの話。
評判では他社に比べて悪いと言われてますが、一日使いまくった感じでは、かなりの高精度だったように思います。
300mmで最短撮影距離でトンボを狙っても、AFでピタリと一発で目にピントが合います。
何度やっても合います(笑)

悪いどころか、これでは本当にMFを使わなくなってしまう、と思わせるほどでした。
もちろん、微妙なコントロールではMFは必要ですが。
これまで経験してきた、AFじゃ合わないからMF、という事は無かったです。


次にライブビュー
一眼レフのライブビューを使うのは初めてです。
S3Proもあるらしいですが、一度も使いませんでした。使い方いまだに解りませんし。
K20Dは電源レバーで切り替えられるので、非常に楽です。

ただピント合わせが光学ファインダーよりやりやすいことは無いですね。
用途はコンデジと同じで、手を伸ばさないと撮れない被写体の時は重宝します。
ただこの場合もやはりマクロ時の微細なピント合わせは難しいです。
そして、ライブビュー中はAFは出来ません。AFボタンを押すと、一度ミラーが閉じてからの動作になるので、遅いです。

最大のメリットは、液晶を明るく出来るので、光学ファインダーで暗く見える場合はこちらへの切り替えが利きます。


光学ファインダーは言うまでも無く絶品です。
目の悪い私にとって、これほどありがたいものはありません。

ミラーショックは、D80よりは少ないですが、S3Proには及ばないですね。

レスポンスは、今まで使ってきた機種が機種なので、そいういう意味で「良い」と言えます。(汗笑)


まぁ機能に関してはざっとでしかありません。
やはりK20Dは画質です。この画質が欲しくて買ったので、他は割りと妥協できます。

画質に関しては、S3Pro/S5Proも相当良いのですが、フジの場合感度を上げるたびに、ガクン、ガクンと落ちていきます。
比例してレタッチ耐性も落ちていきます。
他社に比べれば高感度画質が良かったフジですが、それでも低感度しか使う気になれませんでした。

K20Dは、まずISO100と400の見分けがつきません。800でノイズは見え始めますが、レタッチ耐性はあまり落ちないのです。
いままではレタッチ時の高感度ノイズで悪戦苦闘してましたが、その悩みもだいぶ解消されました。

ただ、ニコンのD3のように「ISO6400でもノイズが少ないぜぃ」なんて事はないので、高感度が良いとはあまり口にできません。

そして画像の調整が幅広くコントロールできます。
デジタルは、カメラ毎に特有の色の出方のクセがありますが、K20Dはそれが少ないです。
もちろんクセが無い訳ではありません、デジタルらしさが出ることもあります。

でも、確実に少なくなりました。
色の乗り方のバランスが良いのです。何度もフジを引き合いに出すのは悪いですが(今までフジを多用してきたもので・・・)
K20Dの画像を見てしまうと、フジはちょっと色が乗りすぎに思えてきました。
そしてこれまであまり気にならなかった、解像感不足も目立つようになってしまいました。

他社のこれまで見てきた1000万画素機は、解像感よりも画面全体のガサツキが気になってしまって、
1200万画素を超えたものは、とても手を出す気になれませんでした。
これに比べればS3Pro(は1280万画素ですが、解像度は800万画素相当)の滑らかさがずっと綺麗に見えます。

しかし、この1460万画素は滑らかです。かつ解像感もバッチリあります。
そして感度を上げても、それほど画質が損なわれることがありません。

ペンタックスの画質は、技術力も勿論高いと思いますが、熱意と良心が感じられるのです。
この2つは、残念ながら他の大手トップメーカーからは感じられません。
画素数、感度、センサーサイズなど、目に見える数字ばかりで売ろうとしているからです。
そして何よりも、フジでさえ高画素(はコンデジだけですが)や、高感度という数字を追いかけるようになってしまったのも残念です。

とまぁ、ペンタックスをべた褒めしてしまいましたが、
良心を通り越して馬鹿正直な面があるので、不安が残るのは確かな訳です。

しかし・・・・・・
k-m欲しいですね(爆)

2008年08月23日

浸水

IMGP0067-1.jpg

防水コンデジのOptioW60ですが、本日初めて水に浸けました。

見ればお解かりだと思いますが、ユニットバスの洗面台の中です。
デジカメ、、いやカメラが水の中に浸かっているという光景は、なんというか、かなり非現実的でした(笑)

だいたい、スピーカーかマイクか解りませんが、穴があいているし、
各種ボタンも普通についているし、、、
本当に水に浸けて大丈夫なのか??と甚だ疑問でしたが、
まぁ大丈夫と書いてあるから大丈夫なのだろうということで、恐る恐るちゃぽんと・・・

随分大げさな話かもしれませんが(笑)

初めて使ったリコーのXR-500というカメラですが、十数年使って、最後の撮影は雨の中でした。
傘を差しながら撮ってはいましたが、それでも随分濡らしてしまいました。

かなり手入れをしたものの、しばらく経って使ってみると、
押したシャッターが戻らなくなってしまったのです。
これで、長年使った愛着のあるXR-500は引退となりました。

それ以来、カメラは絶対濡らさないように使っていたので、、、
防水と解っていても水につけるのはかなり抵抗がありました(笑)

しかし、人間の慣れとは怖いもので、きっとすぐにこれが当たり前の事になるでしょう。

何が怖いって、浸水に慣れてしまったら、S10とかF11とか、ぽちゃんとやってしまいそうです(爆)

2008年08月13日

Opito W60 (コンデジ病・後編)

予定通り発症しました(爆)


R0013579-1.jpg


防水カメラのOptioW60です。
ペンタックスは銀塩コンパクトの115M、そして早々に売ってしまった750Zと、3台目となりました。

本日ちょうど横浜に行ったので、ちょいちょいと撮影してみました。
夕方~夜の写真で、しかも全然面白くない写真ですが(汗)

ノーレタッチ縮小のみでお届けします。

IMGP0005-1.jpg


夕方の観覧車です。
標準モードで、ISOオート(ISO125)でした。

で、なぜこのコンデジか、ですが、
今回は1/2.5クラスのCCDで、低倍率ズーム機を探してました。
W60は28mmからの5倍と、決して低倍率ではありませんが。
本当はこのクラスCCDで、絞りが調節できるものを探してましたが、
S5ISみたいな高倍率機じゃないと、そんなものは無いらしいのです。

という訳で絞りは妥協しました。そして上記以外に購入に至った理由ですが。
・防水である、埃にも強い。汗をかいたポケットにも入れておける。
・28mm~ある程度のテレがある
・MFがある
・一応1cmマクロもある
・ちょっとした工夫で、地べたレンズや魚露目等ワイコンが付けやすそう
・大きさが携帯電話と大差ない

という感じです。


IMGP0012-1.jpg


↑こちらは飯を食べた後の夜景です。
夜景モードで、ISO800になりました。
F3.5 1/1.7秒でした。
手ぶれ補正はついてません。近くの柱に固定してます。


IMGP0014-1.jpg


↑同モードで 1/15秒、柵に固定してます。
ISOの上限を200に設定したつもりでしたが、
シーンモードを夜景にすると、ISO上限設定は無視されるようです。


↓別アングルから


IMGP0015-1.jpg

さすが最新のコンデジ、綺麗に画像処理されてるなぁと思いました。
まぁあとは接写などでどこまで良く写るかですね。

おまけ
家の近所で、ISO6400です。


IMGP0019-1.jpg


携帯で撮った320x240位の画像を拡大すると、こんな感じだなぁと思いました。(笑)

2008年08月11日

コンデジ病(おそらく前編)

私は8年前からコンデジ病という重病に掛かっています。
これはある一定周期に発症し、コンデジを買わないと、頭痛やめまい、吐き気などが襲って、、、

来るような気がするのです。(笑)

最近買ったのはCOOLPIX S10で、今年はじめに中古で安く買いましたが、
中古はこれが初めて。その前は去年の春に、PowerShot S5ISを新品で買ってます。

で、またその病気が襲ってきた訳ですね。
いよいよ買わないと、抑えられない症状になってきたようです。

この症状は、ある時漠然と新しいコンデジが欲しくなるのではなく、
機能がある条件以上に達したものを見つけたとき起こる訳です。

今回はもう9割ほど買うだろうと思ってますが、急速に冷める場合もあるので、
この記事では機種名は伏せます(笑)

重病と書いた理由は、ちょっと自分の買ったコンデジを書き出してみたら、
思っていた以上に沢山買っていたからです。

スタートは2000年に買ったFinePix 1500で、COOLPIX S10で16機種目になりました。

1.FUJIFILM FinePix 1500 ×
2.FUJIFILM FinePix 2900Z ×
3.CANON IXY Digital ○
4.KONICA KD-500Z ◎
5.SANYO Xacti DSC-J2 ◎
6.KONICA MINOLTA DiMAGE G530 ◎
7.PENTAX Optio 750Z ×
8.KYOCERA Finecam M410R △
9.RICOH Caplio GX ○
10.KONICA MINOLTA DiMAGE Z5 △
11.○RICOH Caplio GX8 ◎
12.○FUJIFILM FinePix F11 ◎
13.CANON Powershot S3IS ○
14.○FUJIFILM FinePix S9100 ◎
15.○CANON Powershot S5IS ◎
16.○NIKON COOLPIX S10 ○

右側の印は、製品の良し悪しではなく、元を取るくらい使ったかというものです。
最初の2機種は、高かった割には、結局あまり使いませんでした。

番号右の○印は、手元にあるカメラです。
値段は殆ど覚えてないですが、平均4万円とすると、コンデジに64万使った計算になります。
D3ともう一台一眼レフが買えますね。

一機種づつ語りたい所ですが、今から書いたら夜が明けてしまうので、
今度コンテンツとして書いていこうと思ってます。

まぁ世の中にはこんな奴もいるという事で、
皆さんの物欲に拍車を掛けられたら幸いです(爆)

2008年08月02日

地べたレンズについて

地べたレンズこと「となりが撮れるレンズ」ですが、良くできてます。
何といっても画質が非常にいいところが魅力です。

しかし、角度にちょっとした癖があり、これがメリットだったりデメリットだったりします。

普通の45°のプリズムの場合、↓のように光は直角に曲がると思うのですが、

jibeta_k1.jpg


このレンズの場合直角ではなく、こんな感じです↓。正確では無いですが。

jibeta_k2.jpg


だから魚露目をつける場合は、こんな感じ↓で取り付けなくてはならないので、かなり難しくなります。

jibeta_k3.jpg


これが最大のデメリットですね。


メリットは、普通の直角プリズムの場合より、視点が低くなるところです。
普通なら低視点で撮っても、地面が多く写ってしまいますが・・・

jibeta_k5.jpg

                    ↓

jibeta_k4.jpg


ハエくらいなら、同一の目線の高さで、空も十分入ります。
まぁ直角プリズムでも、小さいものを使い、ケラレを望遠で解消すれば良いと思いますが。


ただしこの低視点でも、魚露目をつけてしまえば、やはり視点は若干高くなってしまいます。

jibeta_k6.jpg


まぁこれでもかなり楽しそうなので、チャレンジは続けますが、、、
普通に「地べたレンズ」としても、ずいぶん遊べそうではあります。

2008年07月07日

お知らせ、というか宣伝です

職場で撮影の仕事の時、よくご一緒させていただくプロカメラマン、
鈴木直人氏のホームページが、このほど公開されました。

いやこのほどといっても、昨年の11月らしいのですが・・・・(汗)

アドレスはこちらです。
http://www.foto-naoto.jp/

普段は「水」をテーマに撮影されているそうで、共通する面があるのはうれしいことです。
が、、当然ですが実力は及びもつきません。(笑)

この方とご一緒させていただくときは、私は邪魔にならないよう、逃げながらの撮影になります(笑)

これからも色々と勉強させていただこうと思ってます。

2008年06月09日

カメムシの夢

久々に記憶に残る変な夢を見ました。

ただ、まったく内容に有用性は無いので、暇じゃない人はスルーして下さい(笑)

ホソヘリカメムシに刺されて、飛び起きるという夢です。

なんじゃそりゃという感じですが、まず特筆すべきは、
夢の中でちゃんと「ホソヘリカメムシ」という言葉が出てきたところです。

そして、飛び起きたといっても、夢の中で飛び起きただけで、現実では寝てました。
夢の中の自分が、「イテッ」と言って飛び起きます。
半分の自分は、刺された本人で、もう半分の自分は、刺されて飛び起きる自分を客観的に見ているのです。

自分は黒いズボンを履いており、尻を刺されました。
このあたり、以前、寝ている人がスズメバチに刺されたという話を聞いたので、
その記憶が混じっている感じです。黒いズボンというところがスズメバチに狙われやすいし。

刺されて起きた時、客観的な半分の自分か、もしくは隣に居た誰かが「ホソヘリカメムシだ」と言ったのです。
そして、形はしっかりホソヘリカメムシでした。

まぁ夢の内容はこんな感じで、本当に一瞬だけですね。

で、なぜホソヘリカメムシか、というところですが、
おそらくこの前の撮影で、ヨコヅナサシガメが手に乗って刺されそうになったので、
その記憶から発生した夢だとは思います。

大体なぜホソヘリカメムシなのかはさっぱりわかりません。
名前すら最近覚えたかも忘れましたが、少なくとも意識して実物を見たことはありません。

ヨコヅナサシガメを撮った日に、昆虫図鑑で色々なカメムシを見てました。
そこでぼんやりとホソヘリカメムシが頭に入ったのだとは思います。

そう、ぼんやりと入っただけで、特にホソヘリカメムシに特別な何かを感じたわけでもありません。
第一ホソヘリカメムシが刺すのかも知りませんが、今昆虫図鑑でカメムシのページを見てみると、
「有毒」マークはついています。

普段私は、昆虫でも動物でも、「カメムシ」とか「ハエ」とか呼ぶだけで、滅多に「○○カメムシ」とか「○○バエ」など
正式名で呼ぶことはありません。
そこで「ホソヘリカメムシ」という名前が出てきたところが、ちょっと不思議だったのです。

ただ、ブログに書くときは、多少でも情報に有用性を持たせようと思い、
自分で調べられるものは調べて、正式名で書こうと心がけてはいるので、そのためかも知れません。

夢にでてきたのもは、形はばっちり合っており、我ながらよく覚えたものだと感心しました。

と、妙に長くなってしまいました。
もっと「夢」について語ろうと思ってましたが、次回にいたします。

2008年05月16日

ガガンボの名前の由来を考えてみる

BBSでガガンボのネタがでてきましたので、ちょっとこの名前の由来が気になり
追求してみようと思いました。

まずはグーグルでの検索から。
まぁ、ネットの情報は基本的ゴミで、誰かが最初に書いた情報が、例えでたらめであっても、
その情報が横行するケースが多いです。みんなググってコピーしてるのです。(笑)

なので、自分の感覚で、本物の情報を見極めるしかありません。
まぁ感覚なんて基本的に曖昧なので、詳しい人に聞くか、辞典や文献等で調べるしか無いのですが。

文献等でガガンボの名前の由来を調べるのも大変なので、とりあえずググる所から。(笑)

検索すると、蚊が姥だとか蚊が母とかでてきますが、まずこれらは違うように思います。
だいたい、学者がつける場合じゃなければ、そこまで捻って名前をつけないでしょう。

もちろん、理論的根拠はまったくありませんが、(笑)
感覚的な推測というか、想像をしてみます。

まず最後の「ンボ」ですが、昆虫では、トンボやアメンボがいます。
他には、つくしんぼとか、さくらんぼとか、くしんぼとか、
まぁ「ん坊」のことですね。
アメンボは、「雨ん坊」のようです。これは自然に納得できます。

じゃトンボは??となりますが、
推測するに「飛ぶ坊」じゃなかろうか・・・

で、「飛ぶ坊」「飛ん坊」で検索してみると、「竹とんぼ」の名前の由来がやたらでてきます。
でたらめじゃないでしょうが、冒頭に書いた現象です。(笑)
しかも、「竹飛ぶ坊(または棒)が由来」で、「トンボが由来ではない」とあったりします。

しかし、そもそもトンボが「飛ぶ坊」→「飛ン坊」なんじゃないのか?と反論したくなります。

えと、ガガンボとそれましたが・・・

じゃぁガガンボは、「ががン坊」「ががぶ坊」・・・(汗)

・・・この路線は置いておきましょう。

で、また検索に戻ります。
今度は「カトンボが由来である」という情報がありました。
これが音感的にも、見ため的にも自然な感じがします。

カトンボが訛ってガガンボになった・・・
なるのか??
まぁならないとも言えませんが。

カトンボといえば、、

「このカトンボめ!!!」

が有名ですが、この「カトンボ」の意味する弱弱しさは、
実際弱いガガンボを指していると思います。

そして、「このカトンボめ!!!」を、例えば舌っ足らずの子供が、

「このガガンボめ!!!」

と言ってしまったのかも知れません。

・・・いいですね、これ。

「このガガンボめ!!!」

誰かに使いたいですが、年齢的にもう使えませんね。

そろそろ頭が疲れてきました。

最後に「蚊がトンボ」というのもありかな、と思いましたが、
この辺にて妄想終了します。(笑)

2008年04月19日

PCが突然とんだ話

PCがいきなり立ち上がらなくなりました。
何が悪かったかというと、ノートンのウイルススキャンをやってる最中に、動画の変換を行い、
さらにSILKYPIXでレタッチなどやってしまったもので・・・(汗)

いきなり画面が消えて、再起動が起こりました。そして、XPのロゴが出てからまたすぐ再起動を繰り返しました。
セーフモードも立ち上がらず、なすすべがありません。

そこでXPのCDを入れ、CDから起動し、OSの回復を試みました。
ところがドキュメントと設定のフォルダの、途中からアクセスできなくなります。
そしてついにCRCエラーが出ました。いや久しぶりですこのエラー、
WIN2000になって以降見た記憶がないです。

ハードディスクに無理をかけすぎでした。おそらく熱でクラスタがいくつか死んだようです。

とりあえず、WINDOWSのフォルダ名をリネームし、XPの上書きインストールをしました。
これで何とかシステムが起動したので、メールや写真の画像など、必要なデータだけバックアップを取りましたが、
システムは不安定極まりありません。すぐ止まります。
まぁ、ドキュメントと設定フォルダのクラスタが死んだので当然といえば当然なのですが(汗)

しょうがないので、Cドライブのパーテーション削除→完全フォーマットからインストールし直しです。
まぁ必要なデータもバックアップ取れたし、あとはソフトだけインストールしなおせば良いという事で。

しかし、これだけでは終わりませんでした。いや私の不注意なのですが・・・
OSをインストールし、ドライバをインストールし、そしてフレッツ接続をインストールした時点で、
安心してしまって、ネット巡回をしてしまったのです。

ハイ、ウイルスソフトもセキュリティパッチもまったくない状態です・・・
十数分で沢山の丸いウェアを着た人が住み付きました、マルウェアです。

恐ろしい世の中になりました。

ちなみにノートンをDLで買ってはいたのですが、再ダウンロード保障をつけなかった為、
つい数日前に再ダウンロードができなくなってました。
何の予告もなく終了し、DL画面にいってもただ「終了しました」と出るだけで、不親切極まりありません。
もうこのソフトを使うのはやめました。

この前BBSでカメラとPCの先輩から教わった、avast4というウイルスソフトをインストールし、駆除を試みましたが、
さすがに全部は駆除し切れませんでした。

レベル1で鎧を着けずにうっかりダンジョンに入ってしまって、いきなりボコボコにされた気分です。
そして毒に冒されて、お金が無くレベルも低いので、回復するすべがなくゲームをやり直すようなものです。

マルウェアはIEのホームアドレスを強制的に書き換えるものでした。
そして書き換わると、なぜかネットが繋がらなくなります。
ホームアドレスを戻して再起動すると、1分くらいネットに繋がります。
しかし何をやっても1分後にはホームアドレスが書き換わり、ネット不能になります。

maruwere.jpg

諦めました。
今日の朝またCドライブのパーテーション削除→完全フォーマットからインストールし直しです。
XPのCDをセットして、セットアップを始めてから会社に行きました。そして先ほど帰ってきて、
フレッツ接続をインストールする前に、avast4をインストールしました。
ネットにつながったら、即SP2のダウンロードです。
そのSP2のダウンロードの間に、2回もトロイの木馬がやってきました。そしてavast4に駆除されました。

SP2をインストールし、ちょっとだけBBS書き込みとこの記事を書きました。
真夜中になりましたが、やっとシステムは安定したようです。

2008年04月14日

LOGiN休刊

LOGiNがついに休刊だそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/11/news115.html

もう何年も(10年以上?)読んでませんでしたが、
PC-6001とか8801にはまってた頃は毎月読んでました。
今ではログインというと、IDとパスワードを入れるやつ(ちょっと乱暴か)ですが、私はこの雑誌名の方を先に知りました。

「オタク」という言葉を流行らせたのはこの雑誌ですね。
オタクって何??とか思っている内に、図解が掲載されたのを覚えてます(笑)
カバンの中にぎっしりとアニメ雑誌がはいっているのだそうです。
なんでも、宇宙戦艦ヤマトのアニメを見て「真空状態でマントがなびくはずがない!!」
とかなり細かい指摘をするような人物なのだそうです。

あと当時のテープログインに、「THE UKATO」というゲームが入っており、RPGのようなゲームでした。
ファンタジーじゃないですが、オタクと戦いながら進んで行くのです。
UKATOの意味が解からず進めてましたが、OTAKUの逆読みというのを後で知りました。
戦いでは普通にHPが減るのですが、時にはオタク度をうつされます。
「15%のオタクドヲウツサレタ」と、8801mkⅡの半角カナでメッセージが出てました。
テキストだけのゲームです。
グラフィックスは、HPのゲージと、オタク度のゲージだけでした。(笑)

そのオタクという言葉が、テレビのワイドショーで流れたのが平成元年くらいでした。
バイト先のテレビで見たのを覚えてます。
おお、ついにログインもメジャーになったか、と思ったのですが、
その後、オタクという言葉が一人歩きを始めたのでした。(笑)


文字通りオタクなネタで、失礼しましたm(__;)m

2007年12月29日

見つからない携帯電話

会社携帯が部屋の中で行方不明になりました。

もうかれこれ1ヶ月くらい前なのですが、いまだに見つかっていません。

無くなった日は平日ですが、仕事の休みの日で、ちょうど母親の誕生日でした。

お祝いの電話をしようと思っていたのですが、やることが多くて中々電話ができず、
結局電話をしたのが夜だったと記憶しています。

電話は部屋の固定電話からしたのですが、そのときに会社携帯を見ながら掛けていた覚えてます。
そして、電池の残量があと僅かであったことも記憶してます。
ああ充電しないと、と思ってましたが、そのまま母親に電話をしてました。

そのあたりから、会社携帯をどう扱ったかの記憶が全くありません。
次の日会社に行くときに、携帯をカバンに入れようとして、見つからなかったのです。
そして自分の携帯から会社携帯に掛けてみたのですが、既に電池が切れて、留守電に
繋がってしまう状態でした。

母親に電話をした後、食事のため外出をしました。
その時、外に出た瞬間、携帯を部屋に置いてきた事に気づきましたが、
まぁすぐ帰ってくるからいいや、とそのまま出かけました。

運が悪い事に、少し前までは、ポケットに携帯を入れる習慣があったのですが、
その習慣をやめたばかりで、ポケットには財布しか入っていない状態でした。


その日から、探せる日は探し、忙しかった日は帰ってすぐ寝てしまう日を繰り返しました。

携帯なんて、ドコモの101のモデルから使っており、相当長いユーザーなのですが、
なくしたことは一度もありませんでした。まぁだいたい固定電話や他の携帯から掛ければ
音が鳴るので、行方不明になってもすぐに見つかるものなので、一番無くしにくいものです。

それにしても、全然ない・・・
普段の生活で、自分がふと携帯を置く場所なんて、机の上、机の脇の棚、枕元の3箇所しか
ありません。
ただ、なくした時は、携帯を見ながら固定電話で電話するというイレギュラーな行動をとったので、
ちょっと習慣と違うところに置いたのだと思います。
そして、ちょうど電池がなくなったという運の悪さ。

もう散々探しました、部屋をエリアごとに区切って、要らない物を全部捨てて、棚の中を全部だして、
棚やテレビの裏、ベッドの下、布団を全てはたき、ありとあらゆるところを探しました。
置きそうな場所、入り込みそうな場所などの可能性も、その時の行動の詳細も、考え尽くしました。

下取りに出そうとしたときに見つからなかったS3ISの説明書も見つかりました(笑)
夏に部屋の中で行方不明になったカナブンの死骸も見つかりました(笑)
最近見当たらなかった色々なものを発見しました・・・

無くした携帯を探す方法も、ネットで散々検索しました。
(結構同じように悩んでる方もいるようで、そして見つける確実な方法というのは、
 どうやらこの世には存在しないようだ、という感じです・笑)

それにしても、もう誰か答えを教えてください、という感じです。
一瞬だけ、電池が復活して着信音が鳴って欲しい、、、なんとこんな所に!?と愕然とする瞬間が来て欲しい。

あの日、外出する瞬間に外で落としたのか??という可能性は、流石に考えられません。
(一応警察には届けてますが)

会社には、無くした報告はして、着信は個人携帯に転送してます。
このまま「見つかりませんでしたので、新しいのを下さい」というのが、あまりに悔しいし申し訳ない。

どなかた、金属探知機じゃないけど、電池切れの電子機器等を探す必殺アイテムなど教えて下さい・・・