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2.生態観察 アーカイブ

2008年06月15日

リアリズムのニャッキ

ニャッキのリアリズム版に出会いました。


DSCF2721-1.jpg


見てください、愛嬌たっぷりです。


DSCF2731-1.jpg


威嚇シーン。
ちなみに名前はマイマイガだそうです。


DSCF2728-1.jpg


顔にピントが合わんかったのです(爆)
諦めて動画にしました・・・


2008年06月06日

アシナガバチの巣 その後

DSCN3117-1.jpg


前回アシナガバチの営巣を見つけてから2週間・・・

取り除かれはしなかったものの・・・廃墟になっている模様です。
なんか、全く無くなっているより虚しい感じがありますね。

で、これはこの後フジフイルムに送られるのでしょうか。


フジフイルムといえば、以前フジの廃棄物処理場らしきところを見つけました。


DSCF0391-1.jpg


そういえば、撮ったカメラもフジフイルム製でした。(笑)

2008年06月01日

森の里 S9100昆虫クローズアップ編

前回、S5ISにACクローズアップレンズ2枚重ねで、昆虫マクロを撮りましたが、
今回はS9100に同じくNo.5とNo.3の2枚重ねで昆虫を狙ってみました。

ただし!!!
正直、かなり怖いので、昆虫嫌いの方は早々と引き返してください(笑)
最後まで救いがありませんので。

S9100には、サンパックの古いストロボ、Auto25SRを付けており、カフェオレの容器をディフューザーにしています。(笑)
これで、昆虫クローズアップでは、S5ISより使いやすくなります。
シンクロ速度は、両機とも1/3000が使えて使いやすいのですが、S5ISはレリーズタイムラグが長くて、
ここが最大の弱点になります。
S9100はタイムラグは殆ど感じないので、ピントが合った瞬間の高速レリーズが可能なのです。

まずは、木の中に入り込んでいく、体長2cmくらいのヤスデです。


DSCF2658-1.jpg


昔は平気でこれをつかんで丸めて遊んでいたのが、ちょっと信じられません。
最近知った話では、ヤスデにも毒があるとか??
まぁこの程度の大きさなら大丈夫なのかも知れませんが。


そして、すぐ近くの木に、謎の塊がありました。
最初は木のキズかと思ったのですが、どうも違うようです。


DSCF2670-1.jpg


拡大してみます。


DSCF2667-2.jpg


これは、何の虫なんでしょうね~、、、
ハエでもないしガでもないし、そもそも基本的な種類が解りません。
顔はまるで宇宙生物です(笑)


で、同じ木に別の塊がありまして、拡大してみました。


DSCF2675-3.jpg


これも何の虫なんでしょうか・・・幼虫なのでしょうか。
塊で何をやってるのでしょうか。


ここでちょっと一安心、ヨコヅナサシガメです。

しかし、撮影者は全然安心じゃありませんでした。


DSCF2706-1.jpg


これは、COOLPIX S10で下から狙った写真です。顔が影になってしまいましたが。


DSCN2750-1.jpg


スイバルなので、体勢は木と平行に立ち、横から被写体を見てる状態で、
手に持ったカメラだけがサシガメの下に来ています。

この直後、ボロっとこいつがその手の上に落ちて来ました。

慌てて払いましたが、かなりあせりました。
挟まれるのと噛まれるのは大丈夫なんですが、刺されるのは嫌なのです(汗)

で、この時はサシガメが落ちる振りをして、不審者を攻撃しに来たのだと思いましたが、
よく考えてみると、おそらく私の目線から逃げようとして落ちたんですね。


もう少し安心感を上げます。なにか非常に馴染みのある昆虫が居ました。


DSCF2708-1.jpg


クワガタのメスですね。しかし何のクワガタかは不明です。

写真は土の上での撮影ですが、最初は木に居たのです。
で、私が近づいてきたら、ボロっと落ちたのです(笑)
どうもここの昆虫界隈では、落ち逃げが流行っているようです。

余談ですが、この後毛虫にも落ち逃げをされました。

クワガタですが、正面からです。


DSCF2709-2.jpg


これも、サシガメみたいですね。


DSCF2684-1.jpg


昆虫エクスプローラーで調べてみたのですが、シマサシガメの幼虫に色が似てますが、
形が違う感じです。とりあえず不明ということで。
ピンボケですが、横からです。


DSCF2686-2.jpg


カミキリです。沢沿いに張ってあるロープに居ました。


DSCF2713-1.jpg


ガです。


DSCF2679-1.jpg

突然余談になりますが、
昆虫というのは、決してかわいい生き物では無いと思います。
まぁ中にはかわいい幼虫も居ますが。

昆虫を毛嫌いする人は、ある意味しょうがないとはいえ、残念ですが、
逆に「昆虫カワイイ~」という感じで、全然怖がらない人は、毛嫌いする人より危険に感じます(笑)
日本には少ないですが、世の中にはシャレにならなくらいヤバイ虫も居るので。(笑)

基本的には、危険な生き物、と思っていたほうが無難だと思います。
でも昆虫の、メカを超えた精密さと、いろんな手段を使って生きている姿は神秘的で、興味が尽きることはありません。


話を戻して、ガの別アングル。

DSCF2683-2.jpg


ハチです。


DSCF2691-1.jpg

というわけで、ヨコヅナサシガメ以外は、種類が解らないものばかりでした。
写真もそうですが、勉強不足が身にしみました(汗)

追伸
後で調べて解ったのですが、塊の黒い昆虫は、オオチャタテという名前らしいですね。
木のカビやコケを食べているのだそうです。

2008年05月26日

沢を眺めるモリアオガエル

沢を見つめるカエルがおりました。


DSCN2763-1.jpg


近づいても逃げないようです。


DSCN2761-1.jpg


と思いきや、本人寝てました。(笑)


DSCN2760-1.jpg


それをいい事に下から狙ってみましたが、残念ながらちょっとブレました・・・


DSCN2764-1.jpg

のどがひくひくと動いましたので、S5ISで動画で撮ってみたのですが、、、

この後、ちょっとした事件が起こります(笑)


↑の場面をもう片方の手で、別アングルから撮ろうとしたのですが、
首にかかっているS9100にはクローズアップレンズがついており断念。

で、ポケットの中からS10を取り出したのですが、キャップが付いてるは、
スイバルの角度も変えなければいけないはで、かなりもたつきました。

結局、あともう少しで撮れる所で逃げられてしまいました。
動画の最後にアホ面アホ声で、「アー・残念!」と叫んでるのはそのためです(爆)

F11だったら撮れていたのに、悔やまれます。
スイバルが片手だとこんなに扱いづらいとは、今日初めて解りました(汗)
機材選択もなかなか難しいものです。

レンズにどっかり乗った姿は、かなり面白かったんですがね~~・・・

2008年05月24日

頑固親父

木に悪戯するのは良くないですね。

DSCF1381-1.jpg


しかし、それを利用するシャクガもおりました。


DSCF1381-1-2.jpg


いや、去年の写真なんですが、先ほど何気なく見てたら、
新しい発見がありました。

最初の写真の画面上の方です。


DSCF1381-1-3.jpg


ガンコオヤジが居たんです。(汗)

2008年05月19日

アシナガバチの営巣

とある公園の物置小屋。

IMG_0088-1-2.jpg

右上の屋根の下になにかあります。

IMG_0088-1.jpg


蜂の巣か?と思って近づいてみると・・・

IMG_0085-1.jpg


で、でかっ・・・(汗)
こんなでかいのは初めて見たかも知れません。
3cmを超えています。セグロアシナガバチです。メスがたった一匹で営巣中です。

カメラには見向きもしません。
おそらくもっと寄ってとっても襲ってはこないでしょうが・・・

いやぁハチは駄目なんですよね、私(汗)
しかもこんなでかいアシナガバチ、、、見た目も実に痛そうです(汗)

1.5mくらい離れて、S5ISの最望遠で撮ってます。

別アングルから切り出してみました。


IMG_0086-1.jpg


うううむ、怖い・・・


肉眼では見えませんでしたが、卵らしきものもいくつか産み付けられてました。

IMG_0086-1-2.jpg


でも、普通の人が出入りする公園、、、ちょっと残念ですが、すぐに駆除されてしまうのでしょうね・・・

2008年05月12日

昆虫クローズアップ

久々の休みなのですが、どうも急に寒くなって風邪を引いたようです。
天候もいまいちでしたが、それでも撮影に強行しました。(笑)

え~、今回はただのクローズアップ撮影です。
S5ISに、ACクローズアップレンズの、No.5とNo.3の2枚重ねです。
432mmの望遠なので、かなりのクローズアップ効果が得られます。

まずはフキバッタの幼虫と思われるやつ。
体長約1cmです。

IMG_0012-1.jpg


毛虫です。

IMG_0016-1.jpg

どこにピントを合わせていいのか解りません(汗)


コメツキムシです。
ムナビロサビキコリというそうで・・・ずいぶん言いにくい名前を付けるものですね~。

IMG_0022-1.jpg


これは、、ハエ??
ちょっと判りません。

IMG_0028-1.jpg


背面からのアングルです。

IMG_0030-1.jpg

ナミテントウの幼虫と思われます。

IMG_0037-1.jpg

いつ見ても見事な怪獣ぶりです。(笑)


正面から

IMG_0038-1.jpg


アメンボの捕食シーン。
腕を伸ばして撮ったので、残念ながら鮮明には撮れませんでした。
エサの方にピントが行ってます。

IMG_0041-1.jpg


アメンボが3匹入り乱れてます。肉眼では見えてませんでした。
メスの取り合いでしょうかね。
こちらもピントがアウトでした(大汗)

IMG_0040-1s.jpg

今回はここまでです。
動画はありません(笑)、というか動画の存在を忘れてました。

2008年04月21日

ナナフシの子供のケンカ

PCのトラブルでアップが遅れました。
1週間前の映像です。

こちらでは4月頃になると、ナナフシの幼虫をよく見かけます。

木柵を探すと大体数匹はいるのです。
ナナフシ自体が木柵みたいな生き物なので、擬態のつもりなのかもしれません。

DSCN2736r.jpg


そしてこのナナフシの幼虫、歩くときに障害物をよけることがありません。
何があっても一直線に進んできます。
正面から撮ろうとして待ち構えて、うっかりするとカメラに登ってきます。

IMG_0138r.jpg

こちらはS5ISの0センチスーパーマクロです。
今回はこれとS10、F11を使いました。

で、その避けることをしないナナフシの幼虫ですが、
2匹正面から歩いてきたらどうなるでしょう。

はい、ケンカです(笑)

IMG_0136r.jpg


しかし、ケンカといっても何をしたいのかがよく分かりません。

両手両足を大きく振り回しあうのですが、とくに相手に当たらずに、
ただ2匹で振り回しあってるだけです。
人間の子供のケンカと何ら変わりがありません。(笑)

DSCN2727r.jpg


IMG_0134r.jpg

更にもう一匹やってきて、ついに3者入り乱れます。

IMG_0133r.jpg


といっても、3匹まとめてやりあうことはなく、交互に2匹ずつケンカするのです。
歩いてきたアリが踏みつけられて、とばっちりを受けたりします。

結局こいつらが何をやりたかったのか最後まで分かりませんでした。

というわけで、その様子を動画でどうぞ。(笑)

ちなみに、これがHDD破損の原因になった動画です(爆)

2008年04月12日

ヒラタCafe

ヒラタアブが職場に遊びに来ました。

DSCN2704.jpg

Coolpix S10で撮影です。
お茶だしするまでもなく、缶コーヒーを飲んでます。
趣味が一緒のようです。(笑)

DSCN2706.jpg


ついには中も気になりだしたようで・・・

DSCN2705.jpg


入って行きました。

DSCN2707.jpg


中の様子も撮りたかったのですが、空っぽだからか、すぐ出てきました。

その様子を動画でどうぞ。(笑)
(何の変哲も無い動画ですが)


写真は、2枚目以降はトリミングしています。

1枚目は、全く未加工の画像です。
ここで、ちょっとS10の凄いところを発見。
5cmの距離から、内蔵ストロボを直に当てたのですが、
完璧に調光しました。
これがF11やGX8だったら、間違いなく画面真っ白でした。
このあたりは、さすがはニコンですね。

2008年04月08日

尺取不動尊

不動なる尺取虫を見つけました。

IMG_0066.jpg

この不動尺取虫、この後どうなったか・・・
動画でどうぞ。(笑)

S5ISのスーパーマクロ動画です。
ヤマビルに共通する何かを感じます。(笑)

2007年10月04日

ヤマビル

ヤマビル、、、
注意書きの看板は何度か見たことがあるのですが、実際はその姿を見たことがありませんでした。

今回行った公園は、シカやイノシシの生息地ということでヤマビルが多いらしく、
ヤマビル除けスプレーまで置いてありました。
R0013301.jpg

もともとヒルは血を吸う以外、毒があるわけでもないので、手痛いダメージを受けることはありません。

「血を吸われる」なんて言うと、栄養素とかエネルギーを吸い取らるイメージがあるのかもしれませんが、
体内で使い古されて酸化した血を好む訳で、ある意味血液の掃除屋とも言えます。

まぁ衛生的では無いので、好んで吸われることも無いでしょうが、スズメバチや毒グモよりはずっと安心な生物ですね。

DSCF1573ret.jpg
歩いている最中、首筋に何か虫が付いたらしく、ピリっとした感触がありました。
「痒っ」と思い引っかいたら、指にその虫が付いたので、確認と同時にピンと弾きました。

てっきり蚊かアブかと思ったのですが、残像には、イモムシのようなナメクジのような2cm弱の生物が残りました。
この時、今のはまさか!!と思い弾いたことを後悔しましたが、
地面は土と枯葉ばかりで、何処に飛んだか全然分かりませんでした。

公園から降りていくと、こんな扉がありました。
シカやイノシシは結構多いみたいです。
DSCF1575rets.jpg

先に進むと、農村のような住宅地に出ました。
少し散策していると、靴の中に何か入っている感触がありました。

土でも入ったのかと思い、指を突っ込んで中のものを出してみると・・・
DSCF1590ret.jpg

でた~(笑)

ピントが合ってません・・・
体長約1.5cm、最小サイズだと思いますが、ヤマビルです。


DSCF1594ret.jpg
とりあえず捕獲をと、SIGMAマクロシステムに入れます。

捕獲後、森林公園に戻って、観察開始です。
その様子を動画で撮りました。
ヤマビルの動きをじっくりどうぞ。(笑)

シャクトリムシのような動き方です。
DSCF1608ret_s.jpg

こう見ると、ミミズみたいですね。(笑)
DSCF1606ret.jpg

最後は伸びきったところを。
DSCF1605ret.jpg

靴の中に入っても噛み付かれなかったのは、
まだ小さかったからでしょうか。