たまにはモノクロでも
ちょっとモノクロ風景写真にチャレンジしてみました。


不思議と葉っぱが白くなるんですよね・・・・


ちょっとモノクロ風景写真にチャレンジしてみました。


不思議と葉っぱが白くなるんですよね・・・・


K20Dの事で色々悩みながら、W60のワイコンアダプターが完成しました。

分解するとこんな感じです。

魚露目や地べたレンズの装着が目的なのですが、もうちょっと工夫する必要があります。
という訳で・・・

『ワイコンの着かないコンデジなど無い!!』
・・・と、きめゼリフを考えて並べたはいいのですが、、、
他のカメラがみんな職場にあり、これ撮るカメラが無くなったのです(爆)
仕方なくケータイで撮りました・・・
今回はSB-30にちょっとしたものを付け、180°光を拡散する地べた仕様にしました。

↑これは地べたでは無いですが、こういうアングルから狙えるのも面白いです。

↑さてこれは何の虫でしょう。

ホソヘリカメムシです。
なんとなく刺されそうなトラウマが・・・

こちらはS10のテレ地べた。
ストロボ直当てはあまり綺麗じゃないですね。
おまけ
葉の裏にぶら下がってた蜘蛛の抜け殻です。

被写界深度がもっと欲しいところ・・・
復活しました。

エキスパートといっても、前回から進化したわけではありません。
なにが変わったかといいますと、カットしたCDが古い「駅すぱぁと」なのです(爆)
それにしても、あまりの暑さに外出する気になれません。
週明けにしょうも無いものが届くので、そのテストにでも出かけたいものですが・・・
踏んでしまった・・・・・・・・・・・・・||||||||orz||||||||||||

いつの間に地べたに落ちてたんだ・・・(爆)
今回は2台の地べたカメラネタです。
まずは、前回アップした地べた8号の正体です。

関係ないですが、ブツ撮りはS10よりF11の方が良いですね・・・
で、これはGX8にケンコー隣が撮れるレンズを装着したものです。
37mmのネジが切ってあるリングに、不要なCDの中心を円形にカットしてはめ込んで、
レンズが回るように付けました。
あ、ちなみに「8号」はGX8の8です、そして前回の被写体も魚露目8号でした。(笑)
早速テスト撮影です。

テレ端にしても、結構ケラレが出てしまうので、トリミングしています。
まずは尺取虫。
薄暗い場所だったのでSB-30を使ってますが、光は反射光のみなので、アンダーになりました。
ハエです。

こうみると軍用車両みたいでかっこいいですね。(笑)
これは、カメムシの仲間でしょうか?
残念ならが前ピンです(汗)

別の固体です。
何か食べてるのでしょうかね~。

で、次は本家地べたカメラのS10です。
寄れない被写体にはS10が登場です。
まずはヒカゲチョウの仲間です。

シオヤアブ

横から。
白いシッポがあるのがオスだそうです。

カナヘビです。

こちらはS5ISで全体像。
体長30cmくらいありました。
人が近づいても逃げない、かなりの大物でした。


さて、これは何でしょう。(笑)
次回をお楽しみに。
COOLPIX S10にワイコンを付けてみようと、ちょっとした改造をしてみました。
簡単に言うと、37mm径のフィルターのガラスを外し、枠の部分をS10のレンズの枠に付けたのです。
といっても、そのままではサイズが合わないので、フィルター枠の内側をヤスリで削る必要があります。

S10のレンズキャップ、そしてレンズ枠は、ドライバーなどでこじ開けると、取れます。
そこで、ちょっと強引ですが、フィルター枠と、レンズ枠を、瞬間接着剤でつけました。
はい、これで元にはもどせません(笑)

レンズ枠を元の状態にはめ込み、一応完成です。37mmフィルター径のものは何でも付きます。
そして、37mmのレンズキャップを別途買う必要があります。

キャップは黒しかありません。を装着すると、いよいよ違うカメラになってきました。
S11とでも命名しましょうか(笑)
そしてまずは、クローズアップレンズ+28-80mmの前玉ワイコンをつけてみました。

何かビデオカメラみたいですね。
早速テストに行ってきました。

ワイド端で若干けられました。
被写界深度が調節できないのはしょうがないので、これはこれで楽しむしかありません。

それにしても、近接で小さい被写体にピントが合いません。
対策としては、近くの葉っぱ等にピントがあったら、そこからカメラを前後して調節するしかなさそうです。
ノーファインダーにしなくて済むのが、可動式液晶の強みです。
他のワイコンなど、いろいろ実験してみようと思います。
魚露目アダプターがこんなところで役に立ちました。

ケンコーから出ている”おもしろレンズシリーズ”という、携帯カメラに付ける、おもちゃのようなレンズですが、
その中に、「となりが撮れるレンズ」というのがあり、隣にいる人を気づかれずに撮れるという代物です。
それで昆虫を低視点から撮ろうともくろんで買ったのですが、
うまく付けられずに保留にしてました。
で、この前買った魚露目アダプターでなんとか付けられるようになったのです。
ただこのレンズ、F11で望遠端じゃないとケラレるので、
クローズアップレンズを間に入れることにしました。

こんな感じです。
コンデジとは思えない被写界深度になってしまいましたが・・・
スイバルのS10より低視点から撮ることができます。
カメムシを撮ってみました。

甲のもようが象徴的な昆虫なので、このアングルだと一瞬なんの昆虫か分かりません(笑)
というわけで、ナナフシです。

正面から狙ってみましたが、さすがに難しいです。

結論を言いますと、やはり使いづらいですね。
被写界深度が浅すぎです。
今度はこれに魚露目をつけてみようと思うのですが、
取り付け角度の微調整が難しく、こちらも保留中です(汗)
まぁそのうちやります・・・
☆オマケ☆
「ナナフシの雨乞い」

魚露目にちょっと細工をしてみました。
ケンコーフィッシュアイのコンバーションレンズからヒントを得て、
絞りをつけてみたのです。

F11に付けて撮影してみました。
ケラレは出ない予定だったのですが・・・近接だとケラレがでました(汗)
これは、レンズ先端から被写体まで、5~7mmくらいです。

もうちょっと離して、1cm強、このくらいだとかなり被写界深度が深くなります。

回折か?手ぶれか?わかりませんが、画質が低下している感じです。
どちらにせよ、穴は小さすぎたようです。

虫が居るのがわるでしょうか?(笑)

画面内のゴミはお許しください。
もうそろそろ、F11も入院です。
今日も森の里に行ってきました。
ここ3日間すっかり冷え込んで、雨が続いたため、昆虫は殆ど居なくなってしまったようです。
今日も雨がぱらついて、どんより薄暗い日でした・・・
それでも望みを託して、F11のマクロシステムを新しく改良し、
昆虫撮影にチャレンジしてきました。
新マクロシステムは、これです。

SIGMA製ということで。(笑)
もちろんウソですが、PCカードのケースです。
いや最初はカセットテープのケースを使って作る予定でしたが、
探しているとき、このPCカードのケースを見つけました。
なんとこれが、F11のボディに丁度良くはめられるサイズなののです。
何のPCカードかは分かりません。LANカードか、カードリーダーのどちらかだと思いますが・・・

SIGMAのロゴは、ピント合わせ用です。
たまたまそういうビニールがあったので、切り取ってセロテープで貼り付けてます。
折りたたみ部分に、アルミ箔と黒い布を細長く切って、ビニールテープで付けています。
これは、内蔵ストロボの照射角を変えて、光をレンズの前面に向けるためです。
使い方はこんな感じ。

まずはこのようにロゴにピントを合わせます。
撮影距離は、ケースの開き具合で1cmから10cm位まで調節が出来ます。
ちなみにこのF11には、デジタルカメラワークショップ特性アダプタと、
ケンコークローズアップレンズNo.7と、CaplioGX用のワイコンが付いてます。
これで、28mmの1cmマクロが可能になります。
撮影距離を決めてピントが合ったら、左手は半押しを保って、右手でケースを開ききります。
この状態で撮った写真はこれです。
周りが薄暗いので、1/60secのF8で背景真っ暗です(笑)
そして近くに居たガを撮りました。
ホシヒメホウジャクかな?
本日撮れた唯一の昆虫です(汗)

ちなみに、カードの側面がこのようにギザギザになってるので、
うまい具合にワイドパネルになります。

しかし、、、
昆虫シーズンももう終わりです(涙)
FinePix F11は、マクロモードにしても小さい被写体には全然ピントを合わせてくれません。
なので今までF11で昆虫マクロを撮ったことがありませんでした。
DiMAGE G530が昆虫マクロが結構撮れてたので、手放した事を後悔することも何度かありました。
そして、Caplio Rシリーズの導入も検討していたのでした。
しかし、F11の画質は捨てがたく、どうしてもこれでマクロを撮りたいと思い、
開発したのが、「F11マクロフォーカスキャプチャ」です。
これにより、ついにF11でマクロ撮影が出来るようになりました。



実はこの「F11マクロフォーカスキャプチャ」ですが、内蔵ストロボのディフューザー機能も搭載しています。
しかし、ディフューズが甘く、一歩間違えると被写体がかなり明るくなります。
今後の課題はディフューザーの強化です。

キャプチャー後に間違って半押しを解除してしまうとこうなります。

そしてこれが「F11マクロフォーカスキャプチャ兼内蔵ストロボディフューザー」(長い)
左側がフォーカスキャプチャ部で、右側がディフューザー、
レンズに合わせられるように、丸くカットしてあります。
被写体の近くで、この左側に一旦ピントを合わせてから、これを外します。
明るさがある程度保持されているので、AEはそれほど狂いません。
そして右側の窪みをレンズにあわせて、内蔵ストロボを使います。
ちなみに内蔵ストロボを使う場合、スローシンクロにしないとSSが固定されるので、
AEを気にする必要が無く、フォーカスキャプチャの意味があまりがありません。(汗)
しかも今回はスローシンクロを試しませんでした(爆)
今回はFinePix S9100+SPフィッシュアイのネタです。
S9100に魚露目を付けると画質はなかなかいいものの、
いくらズームしてもケラレが解消しないので、魚露目は諦めてスーパーフィッシュアイレンズを装着しました。
まずはワイド端で円周魚眼風に。160°です。

相性はなかなか良かったです。
高倍率ズームに超ワイドコンバータを装着すると、だいたいどこかの焦点距離域で画質が悪化するのですが、
この組み合わせはそれが見られませんでした。
望遠域までは試してませんが、ケラレを無くし対角魚眼風にとってもこんな感じです。

そしてマクロ撮影。
ストロボが届かないので、絞りきるのを諦めてF5.6で撮影してます。

それにしても、GX8と正反対を行く画質です。
線が太!!(笑)
こういう線の細かい被写体は、やはりGX8が良さそうです。