こういうものを入手しました。レンズの取り付け部を見てください。

マウントコンバーターなのですが、ペンタックスボディ → Fマウントは、
補正レンズ付きもしくは、補正なし無限遠不可の選択肢しかありません。
これは補正レンズありの方です。
補正レンズというと、どうしても本来の性能から、ただダウンするだけのイメージがありますが、
要はテレコンバータです。1.3倍の。
もちろん純正のテレコン同様解像度はダウンしますが、倍率と引き換えと考えると、あまり損な感じはしません。
何よりもともと寄れるレンズが、更に寄れるのが魅力です。
何といっても手ぶれ補正つきのK20Dのボディで、ニコンのレンズが使えるのはやはりおいしいですね。(笑)
と言うわけで、早速テストに行ってまいりました。
まずは、K20D+コシナ24mm F2.8です。(←Fマウントです。ニコンレンズじゃねぇと言うツッコミは無しで・汗)

コントラスト等の調整はしてますが、シャープネスに関してはどノーマルです。
ISOは全て800です。

次は、Ai-s 28mm F2.8 ↓

Ai-s マイクロ55mm F2.8 ↓

足場が無く、あまり寄れませんでした。
最後は、SIGMA 14mm F3.5 です。 ↓
薄暗くなってきて、撮る被写体が無く、慌てて意味不明な植物を撮りました(爆)

性能劣化は殆ど感じられず、ストロボ無しのISO800という条件でも、
どのレンズもかなりの解像感を得ることができました。
DXレンズなどのGタイプは使えませんが、Dタイプ以前であれば、充分実用的だと思います。