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2008年10月 アーカイブ

2008年10月04日

5cmレンズ

新しいレンズを入手しました。

いや古いレンズを、と言うのが正しいですが・・・

オートヤシノン 5cm/F2というレンズです。50mmでなくゴセンチと来ました。


DSCF2345-1.jpg


ヤフオクで駄目もとで入札したら、なんと落札してしまったのです。
しかもジャンク品ばりの値段で。

モノに関しては、後玉にちょっと傷が多いので、描写に影響するかは微妙なところです。
でもまぁキズに関しては、既に何度か使ったマイクロ55mmの方が派手で、
それでも十分実用的だったので、こちらも問題ないでしょう。何にしても安く手に入ったのはラッキーです。

早速、S3Proにつけて試し撮りしてみました。

ここで、ん?と思われた方、、、そう、K20Dではなく、FマウントのS3Proです。
実は、K20D用のマウントアダプターがまだ届かないのです(爆)
そして自宅にはS3Proしか無いのです・・・

もちろんM42マウントなので、本来はS3Proに通常性能のままで装着は不可能です。

これはレンズをそのままS3Proにはめ込んで、手で押さえての撮影です。(本来はやってはいけません・笑)

では、おそらく世界で唯一かもしれない、S3Pro + AUTO YASHINON 5cm/F2の描写です。


DSCF5631-1.jpg


比較対照として、AiAF 50mm F1.4Dの画像

ちなみに、両方ともISO100、F4 SS 1/45 で、内蔵ストロボ使用です。


DSCF5633-2.jpg


色味は全然違いますが、解像度は遜色ないですね~。

色味に関しては、ニコンは暖色系かつ派手ですね。
ヤシノンは実際の見た目に近いです。いま自分の脇に被写体がありますが、
肉眼でみくらべても、実際のものとヤシノンの色味は近いです。

なかなか面白そうなレンズです。
はやくK20Dに付けてみたいです。

2008年10月09日

K20D + Fマウントレンズ

こういうものを入手しました。レンズの取り付け部を見てください。


DSCF2354-1.jpg


マウントコンバーターなのですが、ペンタックスボディ → Fマウントは、
補正レンズ付きもしくは、補正なし無限遠不可の選択肢しかありません。

これは補正レンズありの方です。
補正レンズというと、どうしても本来の性能から、ただダウンするだけのイメージがありますが、
要はテレコンバータです。1.3倍の。

もちろん純正のテレコン同様解像度はダウンしますが、倍率と引き換えと考えると、あまり損な感じはしません。
何よりもともと寄れるレンズが、更に寄れるのが魅力です。

何といっても手ぶれ補正つきのK20Dのボディで、ニコンのレンズが使えるのはやはりおいしいですね。(笑)

と言うわけで、早速テストに行ってまいりました。

まずは、K20D+コシナ24mm F2.8です。(←Fマウントです。ニコンレンズじゃねぇと言うツッコミは無しで・汗)


IMGP3303-1.jpg


コントラスト等の調整はしてますが、シャープネスに関してはどノーマルです。
ISOは全て800です。


IMGP3289-1.jpg


次は、Ai-s 28mm F2.8 ↓


IMGP3312-1.jpg


Ai-s マイクロ55mm F2.8 ↓


IMGP3331-1.jpg

足場が無く、あまり寄れませんでした。

最後は、SIGMA 14mm F3.5 です。 ↓
薄暗くなってきて、撮る被写体が無く、慌てて意味不明な植物を撮りました(爆)

IMGP3345-1.jpg


性能劣化は殆ど感じられず、ストロボ無しのISO800という条件でも、
どのレンズもかなりの解像感を得ることができました。

DXレンズなどのGタイプは使えませんが、Dタイプ以前であれば、充分実用的だと思います。