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買ってしまいました。

ニコンのシステムを一部売却し、本体+DA16-45mm、バッテリーグリップがセットで売られていたので
これに手を出してしまったのです(笑)
いままでずっとニコンのFマウントのシステムで、他マウント一眼レフは初めてです。
2004年10月 D70
2005年11月 S3Pro
2006年 9月 D80
2007年10月 D50
2008年 9月 K20D
と、1年単位で一眼レフを買ってました。
今初めて知ったのですが、秋になると一眼レフが欲しくなるようです(爆)
マウント変更はさすがにそれなりの覚悟がありました。
ただ、今まで全くペンタックスのシステムを知らず、
購入を検討し始めてから勉強し始めたのですが、
購入して思ったことは、ペンタックスの方が自分の体質に合っている感じです。
今思うとニコンはやはり高級志向ですね。
レンズが素晴らしいことは、昔も今も変わってないと思います。
ただ、最近の素晴らしいレンズは値段も素晴らしい(汗)
まぁそれはいいのですが・・・
決定的なのは、APS-Cシステムへの力の入れ様です。
ペンタックスはAPS-Cの望遠レンズは、50-135mm、50-200mm、55-300mmがあるのに対して、
ニコンはエントリー向けの55-200mmだけ、、、
こう考えると、ニコンはAPS-Cを軽く見てるなぁと、ちょっと腹が立ってきました(笑)
キヤノンやニコンがフルサイズを出してきて、時代はフルサイズに向かおうかという時にも
APS-Cの10-17mm魚眼や、35mmマクロを出したトキナー・ペンタックス連合は偉いです(笑)
あ、今ちょっとヒートアップを通り越して、オーバーヒート気味なので、
後で冷静に考えると言い過ぎてるかも知れません。
あとは、ペンタックス、、
潰れないで欲しい(汗)
今日撮影に行って考えたのですが、もうすべてのFマウントを売って、
完全にペンタックスに乗り換えようかとも、、、K200Dも追加購入してですね。
なんて、オーバーヒートの頭で考えてしまってます。
冷えるまでしばらく待ちますが。(笑)
で、、今日撮ってきたK20Dの写真です。

↑DA16-45mmのワイド
ファインダーは非常に見やすいのですが、被写体が小さくピンボケしました(爆)

↑同テレ端

↑タムロン 75-250mm テレ端 ISO 800

↑同ワイド端
K20Dの事で色々悩みながら、W60のワイコンアダプターが完成しました。

分解するとこんな感じです。

魚露目や地べたレンズの装着が目的なのですが、もうちょっと工夫する必要があります。
という訳で・・・

『ワイコンの着かないコンデジなど無い!!』
・・・と、きめゼリフを考えて並べたはいいのですが、、、
他のカメラがみんな職場にあり、これ撮るカメラが無くなったのです(爆)
仕方なくケータイで撮りました・・・
DA 55-300mm買いました。
カタログスペックを見てもコンパクトなのは判りますが、実際見てみても本当にコンパクトです。
ニコンのVR70-300mmと比べるとこんな感じです。

やはりAPS-Cサイズ用レンズは小さくて良いですね。
DA50-200mmは持ってませんが、ニコンのDX55-200mmのコンパクトさを考えれば、
この大きさが順当だと解ります。
まぁVR70-300mmは、フルサイズ用に加えて、その名の通りVR機構が入っている分大きくなりますが、
もう手放してしまったシグマのフルサイズ用 70-300mmAPO MACRO SUPER2は、VR70-300mmよりはコンパクトでした。
で、肝心の描写ですが、K20Dで試写してみました。
100mm付近、200mm付近、テレ端、それぞれの域での絞り開放です。
が、すみません、仕事中に急いで撮ったので、結構失敗してます。
200mm、300mmと手ぶれで失敗し、撮り直したのですが、55mmも後から見たらピントで失敗してました。

参考になりませんが、55mm、手前の電線にピントが合ってます・・・

↑100mm付近
かなりの高画質なのではないでしょうか。

↑200mm付近
数時間前の失敗から、撮り直しをしましたので、ちょっと時間帯が違います。
しかし、200mm、素晴らしいです。

↑300mm
若干落ちましたが、充分満足いく解像度です。
手持ちでSS1/25秒ですが、等倍確認で手ぶれはしてないと思います。
5.5倍のズーム倍率で、ここまで写ってくれれば御の字です。
それにしても、試写とはいえ、いい加減な撮影で失礼しました(汗)
K20Dでやっとまともに撮影に行ってきました。
レンズは DA55-300mmがメインですが、16-45mmやリケノン50mmも使ってます。
RIKENON 50mm F1.7

DA 16-45mm (トリミング)

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm ISO400

DA 16-45mm

DA 55-300mm (トリミング)

DA 55-300mm

DA 55-300mm ISO400

RIKENON 50mm F1.7

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm ISO400

DA 55-300mm

DA 55-300mm

DA 55-300mm ISO400

DA 16-45mm

撮影はJPEGで、イメージコントロールは全て標準です。
レタッチは Photoshop LightRoom1.4.1
個人的には花の描写、特に彼岸花が良かったです。
赤がしっかり出ていて、これまでのデジカメではコントラストや彩度を上げると、破綻してましたが、
K20Dではむしろ立体感が増しました。
マウントを変えてまで買って良かったと思います。(笑)
昨日は写真をレタッチ+アップするだけで夜中になってしまいましたので、
今日はK20Dの使用感を書きます。
・・・といっても、ずっとニコン機を使ってきたので、まだ全然使い慣れないのが現状です。
AFボタンの存在意義も今日知りましたし、クイックシフトフォーカスも然りです。
まだまだペンタックスを語るには早過ぎますね。
でもまずはAFの話。
評判では他社に比べて悪いと言われてますが、一日使いまくった感じでは、かなりの高精度だったように思います。
300mmで最短撮影距離でトンボを狙っても、AFでピタリと一発で目にピントが合います。
何度やっても合います(笑)
悪いどころか、これでは本当にMFを使わなくなってしまう、と思わせるほどでした。
もちろん、微妙なコントロールではMFは必要ですが。
これまで経験してきた、AFじゃ合わないからMF、という事は無かったです。
次にライブビュー
一眼レフのライブビューを使うのは初めてです。
S3Proもあるらしいですが、一度も使いませんでした。使い方いまだに解りませんし。
K20Dは電源レバーで切り替えられるので、非常に楽です。
ただピント合わせが光学ファインダーよりやりやすいことは無いですね。
用途はコンデジと同じで、手を伸ばさないと撮れない被写体の時は重宝します。
ただこの場合もやはりマクロ時の微細なピント合わせは難しいです。
そして、ライブビュー中はAFは出来ません。AFボタンを押すと、一度ミラーが閉じてからの動作になるので、遅いです。
最大のメリットは、液晶を明るく出来るので、光学ファインダーで暗く見える場合はこちらへの切り替えが利きます。
光学ファインダーは言うまでも無く絶品です。
目の悪い私にとって、これほどありがたいものはありません。
ミラーショックは、D80よりは少ないですが、S3Proには及ばないですね。
レスポンスは、今まで使ってきた機種が機種なので、そいういう意味で「良い」と言えます。(汗笑)
まぁ機能に関してはざっとでしかありません。
やはりK20Dは画質です。この画質が欲しくて買ったので、他は割りと妥協できます。
画質に関しては、S3Pro/S5Proも相当良いのですが、フジの場合感度を上げるたびに、ガクン、ガクンと落ちていきます。
比例してレタッチ耐性も落ちていきます。
他社に比べれば高感度画質が良かったフジですが、それでも低感度しか使う気になれませんでした。
K20Dは、まずISO100と400の見分けがつきません。800でノイズは見え始めますが、レタッチ耐性はあまり落ちないのです。
いままではレタッチ時の高感度ノイズで悪戦苦闘してましたが、その悩みもだいぶ解消されました。
ただ、ニコンのD3のように「ISO6400でもノイズが少ないぜぃ」なんて事はないので、高感度が良いとはあまり口にできません。
そして画像の調整が幅広くコントロールできます。
デジタルは、カメラ毎に特有の色の出方のクセがありますが、K20Dはそれが少ないです。
もちろんクセが無い訳ではありません、デジタルらしさが出ることもあります。
でも、確実に少なくなりました。
色の乗り方のバランスが良いのです。何度もフジを引き合いに出すのは悪いですが(今までフジを多用してきたもので・・・)
K20Dの画像を見てしまうと、フジはちょっと色が乗りすぎに思えてきました。
そしてこれまであまり気にならなかった、解像感不足も目立つようになってしまいました。
他社のこれまで見てきた1000万画素機は、解像感よりも画面全体のガサツキが気になってしまって、
1200万画素を超えたものは、とても手を出す気になれませんでした。
これに比べればS3Pro(は1280万画素ですが、解像度は800万画素相当)の滑らかさがずっと綺麗に見えます。
しかし、この1460万画素は滑らかです。かつ解像感もバッチリあります。
そして感度を上げても、それほど画質が損なわれることがありません。
ペンタックスの画質は、技術力も勿論高いと思いますが、熱意と良心が感じられるのです。
この2つは、残念ながら他の大手トップメーカーからは感じられません。
画素数、感度、センサーサイズなど、目に見える数字ばかりで売ろうとしているからです。
そして何よりも、フジでさえ高画素(はコンデジだけですが)や、高感度という数字を追いかけるようになってしまったのも残念です。
とまぁ、ペンタックスをべた褒めしてしまいましたが、
良心を通り越して馬鹿正直な面があるので、不安が残るのは確かな訳です。
しかし・・・・・・
k-m欲しいですね(爆)
K20D購入のため、随分と間があきましたが、コンデジに話を戻します。
、、、既にひと月前のネタなのですが(汗)
前回は、室内でW60の浸水でしたが、今回はいよいよ本格的なアウトドア浸水に挑戦しました。

いままでは陸上から水の中と反射像の景色を撮ってましたが、
リアルな水中&風景が撮れるようになりました。
こんなシーンは肉眼ではまず見られません。(笑)
更に浸水。

水中から水面を見ても、反射像が映ってますね~。
映るんでしたっけ??
水にもぐった記憶は何度もありますが、水面に水中の景色が映ってた記憶は無いのですが・・・
まぁ外から見ても映るので、中からも映っても良いのでしょうが。
第一、高校の時に物理で100満点中15点をマークした人間なので、近代物理学に挑むのはやめておきます。
近代なのかどうかも定かではありませんし。
現に映ってるものは覆しようがありません。

何も写ってませんが、水面にはアメンボが居ます。
ピントを10cmに固定して、ずっとアメンボが寄ってくるのを待って、10cm付近でしっかりレリーズしました。
だから間違いなく居るはずなのですが・・・
現に写ってないものは証明しようがありません。
このように水中というのは、無いはずの物があり、あるはずの物が無い。
そういう世界と言うことになります。
・・・一体何しに行ったのやら・・・