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地べたレンズについて

地べたレンズこと「となりが撮れるレンズ」ですが、良くできてます。
何といっても画質が非常にいいところが魅力です。

しかし、角度にちょっとした癖があり、これがメリットだったりデメリットだったりします。

普通の45°のプリズムの場合、↓のように光は直角に曲がると思うのですが、

jibeta_k1.jpg


このレンズの場合直角ではなく、こんな感じです↓。正確では無いですが。

jibeta_k2.jpg


だから魚露目をつける場合は、こんな感じ↓で取り付けなくてはならないので、かなり難しくなります。

jibeta_k3.jpg


これが最大のデメリットですね。


メリットは、普通の直角プリズムの場合より、視点が低くなるところです。
普通なら低視点で撮っても、地面が多く写ってしまいますが・・・

jibeta_k5.jpg

                    ↓

jibeta_k4.jpg


ハエくらいなら、同一の目線の高さで、空も十分入ります。
まぁ直角プリズムでも、小さいものを使い、ケラレを望遠で解消すれば良いと思いますが。


ただしこの低視点でも、魚露目をつけてしまえば、やはり視点は若干高くなってしまいます。

jibeta_k6.jpg


まぁこれでもかなり楽しそうなので、チャレンジは続けますが、、、
普通に「地べたレンズ」としても、ずいぶん遊べそうではあります。