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2008年08月 アーカイブ

2008年08月02日

地べたレンズについて

地べたレンズこと「となりが撮れるレンズ」ですが、良くできてます。
何といっても画質が非常にいいところが魅力です。

しかし、角度にちょっとした癖があり、これがメリットだったりデメリットだったりします。

普通の45°のプリズムの場合、↓のように光は直角に曲がると思うのですが、

jibeta_k1.jpg


このレンズの場合直角ではなく、こんな感じです↓。正確では無いですが。

jibeta_k2.jpg


だから魚露目をつける場合は、こんな感じ↓で取り付けなくてはならないので、かなり難しくなります。

jibeta_k3.jpg


これが最大のデメリットですね。


メリットは、普通の直角プリズムの場合より、視点が低くなるところです。
普通なら低視点で撮っても、地面が多く写ってしまいますが・・・

jibeta_k5.jpg

                    ↓

jibeta_k4.jpg


ハエくらいなら、同一の目線の高さで、空も十分入ります。
まぁ直角プリズムでも、小さいものを使い、ケラレを望遠で解消すれば良いと思いますが。


ただしこの低視点でも、魚露目をつけてしまえば、やはり視点は若干高くなってしまいます。

jibeta_k6.jpg


まぁこれでもかなり楽しそうなので、チャレンジは続けますが、、、
普通に「地べたレンズ」としても、ずいぶん遊べそうではあります。

2008年08月08日

ヒグラシが死んだ日

この日の秦野戸川公園付近は、曇りでありながら湿度が高く、物凄い暑さでした。
そんな中・・・


R0013575-1.jpg


ヒグラシが死んでました。


R0013573-1.jpg

GX8の絞りを調整しつつもう一枚。
こちらは開放で、背景を入れず地面を多めにしてみました。
の割には手ぶれしたようです(汗)


そして最小絞りで背景を入れようとしましたが、
どアンダーになって、ソフト補正をしたのですが、色情報の喪失が著しくて、
大変シュールな写真になりました。


R0013574-2.jpg


って実はまだ生きてましたが(目を見れば判りますね)

ちょっとだけ地べたレンズのモデルになってもらいました。
さすがに相当弱ってまして、この後木にとめてあげたのですが、ちょっと復活する可能性は少なそうです。


DSCF2313-1.jpg


今度はジュース等持参したほうが良さそうですね。(笑)

2008年08月11日

コンデジ病(おそらく前編)

私は8年前からコンデジ病という重病に掛かっています。
これはある一定周期に発症し、コンデジを買わないと、頭痛やめまい、吐き気などが襲って、、、

来るような気がするのです。(笑)

最近買ったのはCOOLPIX S10で、今年はじめに中古で安く買いましたが、
中古はこれが初めて。その前は去年の春に、PowerShot S5ISを新品で買ってます。

で、またその病気が襲ってきた訳ですね。
いよいよ買わないと、抑えられない症状になってきたようです。

この症状は、ある時漠然と新しいコンデジが欲しくなるのではなく、
機能がある条件以上に達したものを見つけたとき起こる訳です。

今回はもう9割ほど買うだろうと思ってますが、急速に冷める場合もあるので、
この記事では機種名は伏せます(笑)

重病と書いた理由は、ちょっと自分の買ったコンデジを書き出してみたら、
思っていた以上に沢山買っていたからです。

スタートは2000年に買ったFinePix 1500で、COOLPIX S10で16機種目になりました。

1.FUJIFILM FinePix 1500 ×
2.FUJIFILM FinePix 2900Z ×
3.CANON IXY Digital ○
4.KONICA KD-500Z ◎
5.SANYO Xacti DSC-J2 ◎
6.KONICA MINOLTA DiMAGE G530 ◎
7.PENTAX Optio 750Z ×
8.KYOCERA Finecam M410R △
9.RICOH Caplio GX ○
10.KONICA MINOLTA DiMAGE Z5 △
11.○RICOH Caplio GX8 ◎
12.○FUJIFILM FinePix F11 ◎
13.CANON Powershot S3IS ○
14.○FUJIFILM FinePix S9100 ◎
15.○CANON Powershot S5IS ◎
16.○NIKON COOLPIX S10 ○

右側の印は、製品の良し悪しではなく、元を取るくらい使ったかというものです。
最初の2機種は、高かった割には、結局あまり使いませんでした。

番号右の○印は、手元にあるカメラです。
値段は殆ど覚えてないですが、平均4万円とすると、コンデジに64万使った計算になります。
D3ともう一台一眼レフが買えますね。

一機種づつ語りたい所ですが、今から書いたら夜が明けてしまうので、
今度コンテンツとして書いていこうと思ってます。

まぁ世の中にはこんな奴もいるという事で、
皆さんの物欲に拍車を掛けられたら幸いです(爆)

2008年08月13日

Opito W60 (コンデジ病・後編)

予定通り発症しました(爆)


R0013579-1.jpg


防水カメラのOptioW60です。
ペンタックスは銀塩コンパクトの115M、そして早々に売ってしまった750Zと、3台目となりました。

本日ちょうど横浜に行ったので、ちょいちょいと撮影してみました。
夕方~夜の写真で、しかも全然面白くない写真ですが(汗)

ノーレタッチ縮小のみでお届けします。

IMGP0005-1.jpg


夕方の観覧車です。
標準モードで、ISOオート(ISO125)でした。

で、なぜこのコンデジか、ですが、
今回は1/2.5クラスのCCDで、低倍率ズーム機を探してました。
W60は28mmからの5倍と、決して低倍率ではありませんが。
本当はこのクラスCCDで、絞りが調節できるものを探してましたが、
S5ISみたいな高倍率機じゃないと、そんなものは無いらしいのです。

という訳で絞りは妥協しました。そして上記以外に購入に至った理由ですが。
・防水である、埃にも強い。汗をかいたポケットにも入れておける。
・28mm~ある程度のテレがある
・MFがある
・一応1cmマクロもある
・ちょっとした工夫で、地べたレンズや魚露目等ワイコンが付けやすそう
・大きさが携帯電話と大差ない

という感じです。


IMGP0012-1.jpg


↑こちらは飯を食べた後の夜景です。
夜景モードで、ISO800になりました。
F3.5 1/1.7秒でした。
手ぶれ補正はついてません。近くの柱に固定してます。


IMGP0014-1.jpg


↑同モードで 1/15秒、柵に固定してます。
ISOの上限を200に設定したつもりでしたが、
シーンモードを夜景にすると、ISO上限設定は無視されるようです。


↓別アングルから


IMGP0015-1.jpg

さすが最新のコンデジ、綺麗に画像処理されてるなぁと思いました。
まぁあとは接写などでどこまで良く写るかですね。

おまけ
家の近所で、ISO6400です。


IMGP0019-1.jpg


携帯で撮った320x240位の画像を拡大すると、こんな感じだなぁと思いました。(笑)

2008年08月23日

浸水

IMGP0067-1.jpg

防水コンデジのOptioW60ですが、本日初めて水に浸けました。

見ればお解かりだと思いますが、ユニットバスの洗面台の中です。
デジカメ、、いやカメラが水の中に浸かっているという光景は、なんというか、かなり非現実的でした(笑)

だいたい、スピーカーかマイクか解りませんが、穴があいているし、
各種ボタンも普通についているし、、、
本当に水に浸けて大丈夫なのか??と甚だ疑問でしたが、
まぁ大丈夫と書いてあるから大丈夫なのだろうということで、恐る恐るちゃぽんと・・・

随分大げさな話かもしれませんが(笑)

初めて使ったリコーのXR-500というカメラですが、十数年使って、最後の撮影は雨の中でした。
傘を差しながら撮ってはいましたが、それでも随分濡らしてしまいました。

かなり手入れをしたものの、しばらく経って使ってみると、
押したシャッターが戻らなくなってしまったのです。
これで、長年使った愛着のあるXR-500は引退となりました。

それ以来、カメラは絶対濡らさないように使っていたので、、、
防水と解っていても水につけるのはかなり抵抗がありました(笑)

しかし、人間の慣れとは怖いもので、きっとすぐにこれが当たり前の事になるでしょう。

何が怖いって、浸水に慣れてしまったら、S10とかF11とか、ぽちゃんとやってしまいそうです(爆)