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2008年07月 アーカイブ

2008年07月02日

S10改造

COOLPIX S10にワイコンを付けてみようと、ちょっとした改造をしてみました。

簡単に言うと、37mm径のフィルターのガラスを外し、枠の部分をS10のレンズの枠に付けたのです。
といっても、そのままではサイズが合わないので、フィルター枠の内側をヤスリで削る必要があります。


DSCF2274-1.jpg


S10のレンズキャップ、そしてレンズ枠は、ドライバーなどでこじ開けると、取れます。
そこで、ちょっと強引ですが、フィルター枠と、レンズ枠を、瞬間接着剤でつけました。
はい、これで元にはもどせません(笑)


DSCF2275-1.jpg


レンズ枠を元の状態にはめ込み、一応完成です。37mmフィルター径のものは何でも付きます。

そして、37mmのレンズキャップを別途買う必要があります。


DSCF2277-1.jpg


キャップは黒しかありません。を装着すると、いよいよ違うカメラになってきました。
S11とでも命名しましょうか(笑)

そしてまずは、クローズアップレンズ+28-80mmの前玉ワイコンをつけてみました。


DSCF2276-1.jpg

何かビデオカメラみたいですね。
早速テストに行ってきました。


DSCN3173-1.jpg


ワイド端で若干けられました。
被写界深度が調節できないのはしょうがないので、これはこれで楽しむしかありません。


DSCN3194-1.jpg


それにしても、近接で小さい被写体にピントが合いません。
対策としては、近くの葉っぱ等にピントがあったら、そこからカメラを前後して調節するしかなさそうです。
ノーファインダーにしなくて済むのが、可動式液晶の強みです。

他のワイコンなど、いろいろ実験してみようと思います。

地べたカメラ

改造S10をテストしに行ったのですが、結局ワイコンを外して、通常の状態での撮影ばかりでした。
そして、通常使用のS10でなかなか面白い発見がありました。

地面に止まったシオカラトンボを、ほぼ同じ目線の高さで撮ることができました。


DSCN3192-4.jpg


後ろからも。


DSCN3188-3.jpg


S10を地べたに置いて、テレ側で撮るとかなり地面ギリギリから見た感覚になります。
一眼レフではここまで地べた感を出すことはできません。

いや実は、これでワイドだったら面白いだろうと思って、ワイコン改造に至った訳ですが、
いざワイコンをつけてしまうと、あまり地べた感が感じられないのです。

やはり中心が、昆虫の高さより上になってしまうのと、ワイドのパースが閉塞感を失わせるからだと思います。

地べた視点は、超望遠スイバル機ならではのようです。


DSCN3186-1.jpg

ルリタテハがやってきました。

これは、ほぼワイド側です。
無理して寄ったのに、何か普通の視点になってしまいました。

こちらがテレ端、地べた視点です(笑)


DSCN3183-1.jpg


が、、、オートフォーカスに任せると、ピントが翅にあってしまい、目や触角には合いません。
先の記事でも書きましたが、後で気づいた事で、カメラを移動すればよかったのです・・・

同じくもう一枚、勿体無いカットでした。


DSCN3185-2.jpg


でもこれなら、ワイコンよりテレコンの方が遊べるかも知れません・・・

2008年07月07日

お知らせ、というか宣伝です

職場で撮影の仕事の時、よくご一緒させていただくプロカメラマン、
鈴木直人氏のホームページが、このほど公開されました。

いやこのほどといっても、昨年の11月らしいのですが・・・・(汗)

アドレスはこちらです。
http://www.foto-naoto.jp/

普段は「水」をテーマに撮影されているそうで、共通する面があるのはうれしいことです。
が、、当然ですが実力は及びもつきません。(笑)

この方とご一緒させていただくときは、私は邪魔にならないよう、逃げながらの撮影になります(笑)

これからも色々と勉強させていただこうと思ってます。

2008年07月09日

地べた8号

R0013464-1.jpg

さて、これは何でしょう。(笑)

次回をお楽しみに。

2008年07月11日

2台の地べた視点

今回は2台の地べたカメラネタです。

まずは、前回アップした地べた8号の正体です。


DSCN3252-1.jpg

関係ないですが、ブツ撮りはS10よりF11の方が良いですね・・・

で、これはGX8にケンコー隣が撮れるレンズを装着したものです。
37mmのネジが切ってあるリングに、不要なCDの中心を円形にカットしてはめ込んで、
レンズが回るように付けました。
あ、ちなみに「8号」はGX8の8です、そして前回の被写体も魚露目8号でした。(笑)

早速テスト撮影です。


R0013466-1.jpg

テレ端にしても、結構ケラレが出てしまうので、トリミングしています。

まずは尺取虫。
薄暗い場所だったのでSB-30を使ってますが、光は反射光のみなので、アンダーになりました。


ハエです。


R0013486-1.jpg


こうみると軍用車両みたいでかっこいいですね。(笑)


これは、カメムシの仲間でしょうか?
残念ならが前ピンです(汗)

R0013471-1.jpg


別の固体です。
何か食べてるのでしょうかね~。


R0013483-1.jpg


で、次は本家地べたカメラのS10です。
寄れない被写体にはS10が登場です。

まずはヒカゲチョウの仲間です。


DSCN3226-1.jpg


シオヤアブ


DSCN3242-1.jpg

横から。
白いシッポがあるのがオスだそうです。


DSCN3236-1.jpg


カナヘビです。


DSCN3251-1.jpg


こちらはS5ISで全体像。
体長30cmくらいありました。

人が近づいても逃げない、かなりの大物でした。


IMG_0201-1.jpg

2008年07月14日

やばっ!!!

踏んでしまった・・・・・・・・・・・・・||||||||orz||||||||||||


DSCN3268.jpg






いつの間に地べたに落ちてたんだ・・・(爆)

2008年07月21日

レトロ写真・鉄道編

デジカメで撮った写真をレトロタッチに仕上げました。
というネタではなく、本当にレトロな写真です。
昔の写真を片付けていて、ふと思い立ってプリントをスキャンしてみました。


scna2-1-2-s.jpg


自分がカメラを初めて持った年は、正直全く記憶に無いのですが、
おそらく小6くらいだと思います。

↑の写真は、MAR・ 81と書いてあるので81年3月、小学校卒業直前ですね(爆)
そう、昔は鉄道写真をよく撮ってました。
地元鶴見の、鶴見線。ただでさえローカルな上に、更にローカルな大川→武蔵白石間という支線です。

カメラはリコーXR-500。リコーのサンキュッパです。(笑)
レンズは付属のリケノン50mm F2.0、この組み合わせで十数年使ってました。
フィルムはおそらくコダックのコダカラー24枚撮りでしょう。
20枚撮りを装填した記憶はありません。
欽ちゃんの、「どっちが得か、よく考えてみよう」のCMよりは何年か後です(笑)


scan4-1-4-s.jpg


こちらも81と書いてあります。FUJIFILMですね。長年お世話になってますね(笑)
ブルートレイン「みずほ」を撮ったのですが、実は「みずほ」なんて全然記憶に無いのです(汗)
当時のプリントは独特の色温度の高さがあります。
ちなみにスキャナは、CANOSCAN8400F。スキャン後のレタッチはしてません。


scan4-1-s.jpg


ついこの前引退した、「銀河」。


scan4-1-2-s.jpg


無地のテールマークの「あさかぜ」。

撮影地は浜松町駅です。ブルートレインがよく撮れるスポットで、人気がありました。
上には東京モノレールのレールがあります。


scan1-1-3-s.jpg


この形式の「踊り子」は、結構レアです(笑)
少し前までは、確か「あまぎ」という特急でした。
「踊り子」になって、ヘッドマークに絵が入りましたが、「あまぎ」は無地だったと思います。


scan1-1-s.jpg


「はやぶさ」は有名ですね。
当時は東京→西鹿児島(現在の鹿児島中央)間という、日本で2番目に長距離を走る列車でした。
当時の1番は「富士」で、同じく東京→西鹿児島なのですが、本州側(大分、宮崎方面)を回るため、
距離的に最長だったのです。
その後「富士」は宮崎でストップになり、はやぶさは最長距離列車になります。


scan1-1-2-s.jpg


84、早くも中学卒業です・・・
貨物列車なんかに目を向けるようになってました。


scan1-1-4-s.jpg


そして無謀にも流し撮りなんかにチャンレンジしてますが、
背景があまり無いのでよく解りません(汗)

2008年07月27日

ケンコー 地べたレンズ エキスパート

復活しました。


R0013494-1.jpg


エキスパートといっても、前回から進化したわけではありません。

なにが変わったかといいますと、カットしたCDが古い「駅すぱぁと」なのです(爆)



それにしても、あまりの暑さに外出する気になれません。

週明けにしょうも無いものが届くので、そのテストにでも出かけたいものですが・・・

2008年07月28日

本日の地べた

今回はSB-30にちょっとしたものを付け、180°光を拡散する地べた仕様にしました。


↑これは地べたでは無いですが、こういうアングルから狙えるのも面白いです。



↑さてこれは何の虫でしょう。



ホソヘリカメムシです。

なんとなく刺されそうなトラウマが・・・



こちらはS10のテレ地べた。
ストロボ直当てはあまり綺麗じゃないですね。


おまけ
葉の裏にぶら下がってた蜘蛛の抜け殻です。



被写界深度がもっと欲しいところ・・・

2008年07月29日

銀塩スキャン・風景編

レトロ写真という言い方はちょっと合わないので、こういうタイトルにしました。
フィルムスキャンではなく、プリントスキャンです。


scan3-1-2-s.jpg


水のある風景を撮るのは昔から好きでした。
鉄道はもう冷めてしまいましたが、こちらの方は今でも続いています。


scan3-1-s.jpg


scan3-1-3-s.jpg


最近こんな風景に出会ってないですね~・・・
ってここ場所どこだったかな、、、(汗)


scan5-1-2-s.jpg


↑をちょっとレタッチしてみましたが、やはり限界がありますね↓


scan5-1-2-1-s.jpg


↓これはPENTAX ESPIO 115Mというコンパクトカメラです。


scan5-1-s.jpg


これまではコンパクト機を嫌ってましたが、この機械で好きになりました。(笑)
言うまでも無く、パノラマモードです。


そしてミノルタ αsweetでの一枚。レンズはセットの標準ズームでした。

scan5-1-3-s.jpg


ちなみに昆虫はデジタルになってから撮るようになりましたが、
この頃は昆虫のような小さい被写体が撮れるとは思っても見ませんでした。
昆虫は、デジタルといっても、最初に撮ったのはデジタルビデオカメラでした。


おまけ
昔乗ってたセリカ ST162 2000GT-Rです。


scan6-1-s.jpg

scan6-1-2-s.jpg


これを出したくてスキャンしたという説もあります(爆)