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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

森の里 S9100昆虫クローズアップ編

前回、S5ISにACクローズアップレンズ2枚重ねで、昆虫マクロを撮りましたが、
今回はS9100に同じくNo.5とNo.3の2枚重ねで昆虫を狙ってみました。

ただし!!!
正直、かなり怖いので、昆虫嫌いの方は早々と引き返してください(笑)
最後まで救いがありませんので。

S9100には、サンパックの古いストロボ、Auto25SRを付けており、カフェオレの容器をディフューザーにしています。(笑)
これで、昆虫クローズアップでは、S5ISより使いやすくなります。
シンクロ速度は、両機とも1/3000が使えて使いやすいのですが、S5ISはレリーズタイムラグが長くて、
ここが最大の弱点になります。
S9100はタイムラグは殆ど感じないので、ピントが合った瞬間の高速レリーズが可能なのです。

まずは、木の中に入り込んでいく、体長2cmくらいのヤスデです。


DSCF2658-1.jpg


昔は平気でこれをつかんで丸めて遊んでいたのが、ちょっと信じられません。
最近知った話では、ヤスデにも毒があるとか??
まぁこの程度の大きさなら大丈夫なのかも知れませんが。


そして、すぐ近くの木に、謎の塊がありました。
最初は木のキズかと思ったのですが、どうも違うようです。


DSCF2670-1.jpg


拡大してみます。


DSCF2667-2.jpg


これは、何の虫なんでしょうね~、、、
ハエでもないしガでもないし、そもそも基本的な種類が解りません。
顔はまるで宇宙生物です(笑)


で、同じ木に別の塊がありまして、拡大してみました。


DSCF2675-3.jpg


これも何の虫なんでしょうか・・・幼虫なのでしょうか。
塊で何をやってるのでしょうか。


ここでちょっと一安心、ヨコヅナサシガメです。

しかし、撮影者は全然安心じゃありませんでした。


DSCF2706-1.jpg


これは、COOLPIX S10で下から狙った写真です。顔が影になってしまいましたが。


DSCN2750-1.jpg


スイバルなので、体勢は木と平行に立ち、横から被写体を見てる状態で、
手に持ったカメラだけがサシガメの下に来ています。

この直後、ボロっとこいつがその手の上に落ちて来ました。

慌てて払いましたが、かなりあせりました。
挟まれるのと噛まれるのは大丈夫なんですが、刺されるのは嫌なのです(汗)

で、この時はサシガメが落ちる振りをして、不審者を攻撃しに来たのだと思いましたが、
よく考えてみると、おそらく私の目線から逃げようとして落ちたんですね。


もう少し安心感を上げます。なにか非常に馴染みのある昆虫が居ました。


DSCF2708-1.jpg


クワガタのメスですね。しかし何のクワガタかは不明です。

写真は土の上での撮影ですが、最初は木に居たのです。
で、私が近づいてきたら、ボロっと落ちたのです(笑)
どうもここの昆虫界隈では、落ち逃げが流行っているようです。

余談ですが、この後毛虫にも落ち逃げをされました。

クワガタですが、正面からです。


DSCF2709-2.jpg


これも、サシガメみたいですね。


DSCF2684-1.jpg


昆虫エクスプローラーで調べてみたのですが、シマサシガメの幼虫に色が似てますが、
形が違う感じです。とりあえず不明ということで。
ピンボケですが、横からです。


DSCF2686-2.jpg


カミキリです。沢沿いに張ってあるロープに居ました。


DSCF2713-1.jpg


ガです。


DSCF2679-1.jpg

突然余談になりますが、
昆虫というのは、決してかわいい生き物では無いと思います。
まぁ中にはかわいい幼虫も居ますが。

昆虫を毛嫌いする人は、ある意味しょうがないとはいえ、残念ですが、
逆に「昆虫カワイイ~」という感じで、全然怖がらない人は、毛嫌いする人より危険に感じます(笑)
日本には少ないですが、世の中にはシャレにならなくらいヤバイ虫も居るので。(笑)

基本的には、危険な生き物、と思っていたほうが無難だと思います。
でも昆虫の、メカを超えた精密さと、いろんな手段を使って生きている姿は神秘的で、興味が尽きることはありません。


話を戻して、ガの別アングル。

DSCF2683-2.jpg


ハチです。


DSCF2691-1.jpg

というわけで、ヨコヅナサシガメ以外は、種類が解らないものばかりでした。
写真もそうですが、勉強不足が身にしみました(汗)

追伸
後で調べて解ったのですが、塊の黒い昆虫は、オオチャタテという名前らしいですね。
木のカビやコケを食べているのだそうです。

2008年06月06日

アシナガバチの巣 その後

DSCN3117-1.jpg


前回アシナガバチの営巣を見つけてから2週間・・・

取り除かれはしなかったものの・・・廃墟になっている模様です。
なんか、全く無くなっているより虚しい感じがありますね。

で、これはこの後フジフイルムに送られるのでしょうか。


フジフイルムといえば、以前フジの廃棄物処理場らしきところを見つけました。


DSCF0391-1.jpg


そういえば、撮ったカメラもフジフイルム製でした。(笑)

2008年06月09日

カメムシの夢

久々に記憶に残る変な夢を見ました。

ただ、まったく内容に有用性は無いので、暇じゃない人はスルーして下さい(笑)

ホソヘリカメムシに刺されて、飛び起きるという夢です。

なんじゃそりゃという感じですが、まず特筆すべきは、
夢の中でちゃんと「ホソヘリカメムシ」という言葉が出てきたところです。

そして、飛び起きたといっても、夢の中で飛び起きただけで、現実では寝てました。
夢の中の自分が、「イテッ」と言って飛び起きます。
半分の自分は、刺された本人で、もう半分の自分は、刺されて飛び起きる自分を客観的に見ているのです。

自分は黒いズボンを履いており、尻を刺されました。
このあたり、以前、寝ている人がスズメバチに刺されたという話を聞いたので、
その記憶が混じっている感じです。黒いズボンというところがスズメバチに狙われやすいし。

刺されて起きた時、客観的な半分の自分か、もしくは隣に居た誰かが「ホソヘリカメムシだ」と言ったのです。
そして、形はしっかりホソヘリカメムシでした。

まぁ夢の内容はこんな感じで、本当に一瞬だけですね。

で、なぜホソヘリカメムシか、というところですが、
おそらくこの前の撮影で、ヨコヅナサシガメが手に乗って刺されそうになったので、
その記憶から発生した夢だとは思います。

大体なぜホソヘリカメムシなのかはさっぱりわかりません。
名前すら最近覚えたかも忘れましたが、少なくとも意識して実物を見たことはありません。

ヨコヅナサシガメを撮った日に、昆虫図鑑で色々なカメムシを見てました。
そこでぼんやりとホソヘリカメムシが頭に入ったのだとは思います。

そう、ぼんやりと入っただけで、特にホソヘリカメムシに特別な何かを感じたわけでもありません。
第一ホソヘリカメムシが刺すのかも知りませんが、今昆虫図鑑でカメムシのページを見てみると、
「有毒」マークはついています。

普段私は、昆虫でも動物でも、「カメムシ」とか「ハエ」とか呼ぶだけで、滅多に「○○カメムシ」とか「○○バエ」など
正式名で呼ぶことはありません。
そこで「ホソヘリカメムシ」という名前が出てきたところが、ちょっと不思議だったのです。

ただ、ブログに書くときは、多少でも情報に有用性を持たせようと思い、
自分で調べられるものは調べて、正式名で書こうと心がけてはいるので、そのためかも知れません。

夢にでてきたのもは、形はばっちり合っており、我ながらよく覚えたものだと感心しました。

と、妙に長くなってしまいました。
もっと「夢」について語ろうと思ってましたが、次回にいたします。

2008年06月15日

リアリズムのニャッキ

ニャッキのリアリズム版に出会いました。


DSCF2721-1.jpg


見てください、愛嬌たっぷりです。


DSCF2731-1.jpg


威嚇シーン。
ちなみに名前はマイマイガだそうです。


DSCF2728-1.jpg


顔にピントが合わんかったのです(爆)
諦めて動画にしました・・・


2008年06月27日

6/16生田緑地

割と晴天に恵まれた日でした。


DSCN3125-1.jpg


ハナショウブが満開だったのですが、この日はD80+35mmF2Dに2倍テレコン&魚露目を試したくて、
そうそうと昆虫フィールドまで行きました。

まぁ昆虫フィールドといっても、そんなに居る訳でもないですが、近場ではここが一番いいスポットでもあります。

早速ハチを一枚・・・


DSC_2727-1.jpg


うーーーん、どうもイマイチですね。
SSを稼いで、かつ遠景も暗くならないように、ISO640にしたのですが、これが失敗だったかもしれません。
色情報の喪失が大きいようで、立体感が不足しています。

蜘蛛の脱皮を撮ってみました。


DSC_2717-1.jpg


体長1.5cmくらいで、最初肉眼では脱皮と判らず、蜘蛛が変な格好でぶら下がっているなぁと思ってました。

しばらく目を離して、再度見てみたらこんな状態になっていて、ここで初めて気付きました。


DSC_2722-1.jpg


どうもやる気なさげです。

DSC_2723-1.jpg


というわけで、このシステムはここまで。


ふと横をみると、ハチが巣を作ってました。
またアシナガバチかと思ってたのですが・・・


DSC_2738-1.jpg


キイロスズメバチではないですか(汗)
はい、VR70-300mmに付け替えての撮影です(爆)

そして更にトリミングなど・・・


DSC_2745-1.jpg


そしてこの場所からは撤退です。

しばらく歩くと、こんなところにカナヘビがおりました。


DSCN3132-1.jpg


こういうところはS10の出番なのですが・・・
ピントを合わせてくれません。

反対側に手をつっこんで、こちらにおびき出しての撮影です。


DSCN3138-1.jpg


そして戻っていくところ。
はい、これが限界でした。


DSCN3139-1.jpg


最後にちょっとした衝撃映像を・・・(笑)
これもS10です。

DSCN3130-1.jpg