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ガガンボの名前の由来を考えてみる

BBSでガガンボのネタがでてきましたので、ちょっとこの名前の由来が気になり
追求してみようと思いました。

まずはグーグルでの検索から。
まぁ、ネットの情報は基本的ゴミで、誰かが最初に書いた情報が、例えでたらめであっても、
その情報が横行するケースが多いです。みんなググってコピーしてるのです。(笑)

なので、自分の感覚で、本物の情報を見極めるしかありません。
まぁ感覚なんて基本的に曖昧なので、詳しい人に聞くか、辞典や文献等で調べるしか無いのですが。

文献等でガガンボの名前の由来を調べるのも大変なので、とりあえずググる所から。(笑)

検索すると、蚊が姥だとか蚊が母とかでてきますが、まずこれらは違うように思います。
だいたい、学者がつける場合じゃなければ、そこまで捻って名前をつけないでしょう。

もちろん、理論的根拠はまったくありませんが、(笑)
感覚的な推測というか、想像をしてみます。

まず最後の「ンボ」ですが、昆虫では、トンボやアメンボがいます。
他には、つくしんぼとか、さくらんぼとか、くしんぼとか、
まぁ「ん坊」のことですね。
アメンボは、「雨ん坊」のようです。これは自然に納得できます。

じゃトンボは??となりますが、
推測するに「飛ぶ坊」じゃなかろうか・・・

で、「飛ぶ坊」「飛ん坊」で検索してみると、「竹とんぼ」の名前の由来がやたらでてきます。
でたらめじゃないでしょうが、冒頭に書いた現象です。(笑)
しかも、「竹飛ぶ坊(または棒)が由来」で、「トンボが由来ではない」とあったりします。

しかし、そもそもトンボが「飛ぶ坊」→「飛ン坊」なんじゃないのか?と反論したくなります。

えと、ガガンボとそれましたが・・・

じゃぁガガンボは、「ががン坊」「ががぶ坊」・・・(汗)

・・・この路線は置いておきましょう。

で、また検索に戻ります。
今度は「カトンボが由来である」という情報がありました。
これが音感的にも、見ため的にも自然な感じがします。

カトンボが訛ってガガンボになった・・・
なるのか??
まぁならないとも言えませんが。

カトンボといえば、、

「このカトンボめ!!!」

が有名ですが、この「カトンボ」の意味する弱弱しさは、
実際弱いガガンボを指していると思います。

そして、「このカトンボめ!!!」を、例えば舌っ足らずの子供が、

「このガガンボめ!!!」

と言ってしまったのかも知れません。

・・・いいですね、これ。

「このガガンボめ!!!」

誰かに使いたいですが、年齢的にもう使えませんね。

そろそろ頭が疲れてきました。

最後に「蚊がトンボ」というのもありかな、と思いましたが、
この辺にて妄想終了します。(笑)