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2008年05月 アーカイブ

2008年05月06日

F11で低視点撮影

魚露目アダプターがこんなところで役に立ちました。

DSCN2743-1.jpg

ケンコーから出ている”おもしろレンズシリーズ”という、携帯カメラに付ける、おもちゃのようなレンズですが、
その中に、「となりが撮れるレンズ」というのがあり、隣にいる人を気づかれずに撮れるという代物です。

それで昆虫を低視点から撮ろうともくろんで買ったのですが、
うまく付けられずに保留にしてました。

で、この前買った魚露目アダプターでなんとか付けられるようになったのです。

ただこのレンズ、F11で望遠端じゃないとケラレるので、
クローズアップレンズを間に入れることにしました。

DSCF2210-1.jpg

こんな感じです。
コンデジとは思えない被写界深度になってしまいましたが・・・
スイバルのS10より低視点から撮ることができます。


カメムシを撮ってみました。

DSCF2220-2.jpg

甲のもようが象徴的な昆虫なので、このアングルだと一瞬なんの昆虫か分かりません(笑)

というわけで、ナナフシです。

DSCF2244-3.jpg

正面から狙ってみましたが、さすがに難しいです。

DSCF2261-4.jpg

結論を言いますと、やはり使いづらいですね。
被写界深度が浅すぎです。

今度はこれに魚露目をつけてみようと思うのですが、
取り付け角度の微調整が難しく、こちらも保留中です(汗)
まぁそのうちやります・・・


☆オマケ☆
「ナナフシの雨乞い」

DSCF2266-5.jpg

2008年05月12日

昆虫クローズアップ

久々の休みなのですが、どうも急に寒くなって風邪を引いたようです。
天候もいまいちでしたが、それでも撮影に強行しました。(笑)

え~、今回はただのクローズアップ撮影です。
S5ISに、ACクローズアップレンズの、No.5とNo.3の2枚重ねです。
432mmの望遠なので、かなりのクローズアップ効果が得られます。

まずはフキバッタの幼虫と思われるやつ。
体長約1cmです。

IMG_0012-1.jpg


毛虫です。

IMG_0016-1.jpg

どこにピントを合わせていいのか解りません(汗)


コメツキムシです。
ムナビロサビキコリというそうで・・・ずいぶん言いにくい名前を付けるものですね~。

IMG_0022-1.jpg


これは、、ハエ??
ちょっと判りません。

IMG_0028-1.jpg


背面からのアングルです。

IMG_0030-1.jpg

ナミテントウの幼虫と思われます。

IMG_0037-1.jpg

いつ見ても見事な怪獣ぶりです。(笑)


正面から

IMG_0038-1.jpg


アメンボの捕食シーン。
腕を伸ばして撮ったので、残念ながら鮮明には撮れませんでした。
エサの方にピントが行ってます。

IMG_0041-1.jpg


アメンボが3匹入り乱れてます。肉眼では見えてませんでした。
メスの取り合いでしょうかね。
こちらもピントがアウトでした(大汗)

IMG_0040-1s.jpg

今回はここまでです。
動画はありません(笑)、というか動画の存在を忘れてました。

2008年05月16日

ガガンボの名前の由来を考えてみる

BBSでガガンボのネタがでてきましたので、ちょっとこの名前の由来が気になり
追求してみようと思いました。

まずはグーグルでの検索から。
まぁ、ネットの情報は基本的ゴミで、誰かが最初に書いた情報が、例えでたらめであっても、
その情報が横行するケースが多いです。みんなググってコピーしてるのです。(笑)

なので、自分の感覚で、本物の情報を見極めるしかありません。
まぁ感覚なんて基本的に曖昧なので、詳しい人に聞くか、辞典や文献等で調べるしか無いのですが。

文献等でガガンボの名前の由来を調べるのも大変なので、とりあえずググる所から。(笑)

検索すると、蚊が姥だとか蚊が母とかでてきますが、まずこれらは違うように思います。
だいたい、学者がつける場合じゃなければ、そこまで捻って名前をつけないでしょう。

もちろん、理論的根拠はまったくありませんが、(笑)
感覚的な推測というか、想像をしてみます。

まず最後の「ンボ」ですが、昆虫では、トンボやアメンボがいます。
他には、つくしんぼとか、さくらんぼとか、くしんぼとか、
まぁ「ん坊」のことですね。
アメンボは、「雨ん坊」のようです。これは自然に納得できます。

じゃトンボは??となりますが、
推測するに「飛ぶ坊」じゃなかろうか・・・

で、「飛ぶ坊」「飛ん坊」で検索してみると、「竹とんぼ」の名前の由来がやたらでてきます。
でたらめじゃないでしょうが、冒頭に書いた現象です。(笑)
しかも、「竹飛ぶ坊(または棒)が由来」で、「トンボが由来ではない」とあったりします。

しかし、そもそもトンボが「飛ぶ坊」→「飛ン坊」なんじゃないのか?と反論したくなります。

えと、ガガンボとそれましたが・・・

じゃぁガガンボは、「ががン坊」「ががぶ坊」・・・(汗)

・・・この路線は置いておきましょう。

で、また検索に戻ります。
今度は「カトンボが由来である」という情報がありました。
これが音感的にも、見ため的にも自然な感じがします。

カトンボが訛ってガガンボになった・・・
なるのか??
まぁならないとも言えませんが。

カトンボといえば、、

「このカトンボめ!!!」

が有名ですが、この「カトンボ」の意味する弱弱しさは、
実際弱いガガンボを指していると思います。

そして、「このカトンボめ!!!」を、例えば舌っ足らずの子供が、

「このガガンボめ!!!」

と言ってしまったのかも知れません。

・・・いいですね、これ。

「このガガンボめ!!!」

誰かに使いたいですが、年齢的にもう使えませんね。

そろそろ頭が疲れてきました。

最後に「蚊がトンボ」というのもありかな、と思いましたが、
この辺にて妄想終了します。(笑)

2008年05月19日

アシナガバチの営巣

とある公園の物置小屋。

IMG_0088-1-2.jpg

右上の屋根の下になにかあります。

IMG_0088-1.jpg


蜂の巣か?と思って近づいてみると・・・

IMG_0085-1.jpg


で、でかっ・・・(汗)
こんなでかいのは初めて見たかも知れません。
3cmを超えています。セグロアシナガバチです。メスがたった一匹で営巣中です。

カメラには見向きもしません。
おそらくもっと寄ってとっても襲ってはこないでしょうが・・・

いやぁハチは駄目なんですよね、私(汗)
しかもこんなでかいアシナガバチ、、、見た目も実に痛そうです(汗)

1.5mくらい離れて、S5ISの最望遠で撮ってます。

別アングルから切り出してみました。


IMG_0086-1.jpg


うううむ、怖い・・・


肉眼では見えませんでしたが、卵らしきものもいくつか産み付けられてました。

IMG_0086-1-2.jpg


でも、普通の人が出入りする公園、、、ちょっと残念ですが、すぐに駆除されてしまうのでしょうね・・・

2008年05月24日

頑固親父

木に悪戯するのは良くないですね。

DSCF1381-1.jpg


しかし、それを利用するシャクガもおりました。


DSCF1381-1-2.jpg


いや、去年の写真なんですが、先ほど何気なく見てたら、
新しい発見がありました。

最初の写真の画面上の方です。


DSCF1381-1-3.jpg


ガンコオヤジが居たんです。(汗)

2008年05月26日

沢を眺めるモリアオガエル

沢を見つめるカエルがおりました。


DSCN2763-1.jpg


近づいても逃げないようです。


DSCN2761-1.jpg


と思いきや、本人寝てました。(笑)


DSCN2760-1.jpg


それをいい事に下から狙ってみましたが、残念ながらちょっとブレました・・・


DSCN2764-1.jpg

のどがひくひくと動いましたので、S5ISで動画で撮ってみたのですが、、、

この後、ちょっとした事件が起こります(笑)


↑の場面をもう片方の手で、別アングルから撮ろうとしたのですが、
首にかかっているS9100にはクローズアップレンズがついており断念。

で、ポケットの中からS10を取り出したのですが、キャップが付いてるは、
スイバルの角度も変えなければいけないはで、かなりもたつきました。

結局、あともう少しで撮れる所で逃げられてしまいました。
動画の最後にアホ面アホ声で、「アー・残念!」と叫んでるのはそのためです(爆)

F11だったら撮れていたのに、悔やまれます。
スイバルが片手だとこんなに扱いづらいとは、今日初めて解りました(汗)
機材選択もなかなか難しいものです。

レンズにどっかり乗った姿は、かなり面白かったんですがね~~・・・