台湾でも地域によって街の特色は違うのかもしれませんが、
ごちゃごちゃと詰め込んだような街のあり方は日本以上です。
何か懐かしい感じがする建物やお店が、ぎゅうぎゅうに詰まってます。
これは台湾に限らず、中国(本土)もそうなのかもしれませんが。
町並みはこんな感じです。

打腊ってなんでしょうね?
補修とかそういう意味かな・・・
↑の右側の建物を見てください。もう壊れかけたような建物ですが、立派に店が経営されてます。
↓がアップです。

バスの中からでなかなか綺麗には撮れてませんが、
台湾の人たちは、多少見栄えが悪かろうが、機能として成り立っていれば何でもありなようです。
いやこの看板は機能としてもかなり欠落してますが・・・(笑)
個人的にはこういうところは好きですね。
路上観察を目的として、数時間歩いたらメモリ一杯に写真が撮れそうです(笑)
あとなんと言ってもバイクが多いです。

とにかくバイク社会だそうで、そこらじゅうを走っています。
時にはこんな恐ろしい光景にも出会います。(笑)

事故が多発しそうですが、慣れてるんでしょうね~。
そしてこんな高層マンションなんかもあれば、

こんな懐かしさを感じるところもあります。

こういうところは、味があって良いですね。
そしてあちらこちらにトマソン的物件があります。

上にも書きましたが、路上観察的な物件は豊富で、日本で探すのがばからしくも思えます。

こういうのはバスから降りて撮りたかったとつくづく思います。
と言うわけで、おおまかな写真はこんな感じです。
プライベートで撮った写真が殆どないのが残念ですが、いつかまた行ってみたいところですね。
オマケの夕日です。
