今日も森の里に行ってきました。
ここ3日間すっかり冷え込んで、雨が続いたため、昆虫は殆ど居なくなってしまったようです。
今日も雨がぱらついて、どんより薄暗い日でした・・・
それでも望みを託して、F11のマクロシステムを新しく改良し、
昆虫撮影にチャレンジしてきました。
新マクロシステムは、これです。

SIGMA製ということで。(笑)
もちろんウソですが、PCカードのケースです。
いや最初はカセットテープのケースを使って作る予定でしたが、
探しているとき、このPCカードのケースを見つけました。
なんとこれが、F11のボディに丁度良くはめられるサイズなののです。
何のPCカードかは分かりません。LANカードか、カードリーダーのどちらかだと思いますが・・・

SIGMAのロゴは、ピント合わせ用です。
たまたまそういうビニールがあったので、切り取ってセロテープで貼り付けてます。
折りたたみ部分に、アルミ箔と黒い布を細長く切って、ビニールテープで付けています。
これは、内蔵ストロボの照射角を変えて、光をレンズの前面に向けるためです。
使い方はこんな感じ。

まずはこのようにロゴにピントを合わせます。
撮影距離は、ケースの開き具合で1cmから10cm位まで調節が出来ます。
ちなみにこのF11には、デジタルカメラワークショップ特性アダプタと、
ケンコークローズアップレンズNo.7と、CaplioGX用のワイコンが付いてます。
これで、28mmの1cmマクロが可能になります。
撮影距離を決めてピントが合ったら、左手は半押しを保って、右手でケースを開ききります。
この状態で撮った写真はこれです。
周りが薄暗いので、1/60secのF8で背景真っ暗です(笑)
そして近くに居たガを撮りました。
ホシヒメホウジャクかな?
本日撮れた唯一の昆虫です(汗)

ちなみに、カードの側面がこのようにギザギザになってるので、
うまい具合にワイドパネルになります。

しかし、、、
昆虫シーズンももう終わりです(涙)