HomePageリンク

Denkiz Home page
電気蛙さん
カメラと写真好き
この指 と~まれ。。

TmBさん
とんとんとおかしな仲間達
とんマスター・squeuさん
itozaki.com
糸崎公朗さん
四季の山野草
itigeさん
Flying Wild Boar
ExCandleさん
DiGiTAL SiNSHU.com
ありゃいんさん
DIGITAL南島通信
湊和雄さん
自然観撮.org
湊和雄さん他共同管理人

リンク

Photographer鈴木直人
鈴木直人氏

ブログリンク

トンボの唄 dp4wdさん
Like Tears in Rain Op555さん
To Taste
~ I Love Nikkor with Friends

ていらぁさん
Cinnamon Orange
信州ぺこさん
Lifework のりさん
色と, 光と... stfさん
My Nostalgia ~時の名残り
 semiさん
いつもの空の下で・・・・
squeuさん
野山を歩けば君がいる
とんとんさん
写真日和 おっとっと!さん
天文中年の部屋
天文中年さん
アズとお兄ちゃんと、写真と僕と ダポンさん
今日も元気だ!飯がうまい♪
tamayouさん
デジカメで遊ぶ
ふうたろさん
What happen?
R2-D2Hさん
残していきたいもの
TYAMU(ちゃむ)さん
蜜蜂的写真日記
散歩猫さん
☆気楽人☆ 気楽人さん
Powered by
Movable Type 3.34

2008年08月13日

Opito W60 (コンデジ病・後編)

予定通り発症しました(爆)


R0013579-1.jpg


防水カメラのOptioW60です。
ペンタックスは銀塩コンパクトの115M、そして早々に売ってしまった750Zと、3台目となりました。

本日ちょうど横浜に行ったので、ちょいちょいと撮影してみました。
夕方~夜の写真で、しかも全然面白くない写真ですが(汗)

ノーレタッチ縮小のみでお届けします。

IMGP0005-1.jpg


夕方の観覧車です。
標準モードで、ISOオート(ISO125)でした。

で、なぜこのコンデジか、ですが、
今回は1/2.5クラスのCCDで、低倍率ズーム機を探してました。
W60は28mmからの5倍と、決して低倍率ではありませんが。
本当はこのクラスCCDで、絞りが調節できるものを探してましたが、
S5ISみたいな高倍率機じゃないと、そんなものは無いらしいのです。

という訳で絞りは妥協しました。そして上記以外に購入に至った理由ですが。
・防水である、埃にも強い。汗をかいたポケットにも入れておける。
・28mm~ある程度のテレがある
・MFがある
・一応1cmマクロもある
・ちょっとした工夫で、地べたレンズや魚露目等ワイコンが付けやすそう
・大きさが携帯電話と大差ない

という感じです。


IMGP0012-1.jpg


↑こちらは飯を食べた後の夜景です。
夜景モードで、ISO800になりました。
F3.5 1/1.7秒でした。
手ぶれ補正はついてません。近くの柱に固定してます。


IMGP0014-1.jpg


↑同モードで 1/15秒、柵に固定してます。
ISOの上限を200に設定したつもりでしたが、
シーンモードを夜景にすると、ISO上限設定は無視されるようです。


↓別アングルから


IMGP0015-1.jpg

さすが最新のコンデジ、綺麗に画像処理されてるなぁと思いました。
まぁあとは接写などでどこまで良く写るかですね。

おまけ
家の近所で、ISO6400です。


IMGP0019-1.jpg


携帯で撮った320x240位の画像を拡大すると、こんな感じだなぁと思いました。(笑)

2008年08月11日

コンデジ病(おそらく前編)

私は8年前からコンデジ病という重病に掛かっています。
これはある一定周期に発症し、コンデジを買わないと、頭痛やめまい、吐き気などが襲って、、、

来るような気がするのです。(笑)

最近買ったのはCOOLPIX S10で、今年はじめに中古で安く買いましたが、
中古はこれが初めて。その前は去年の春に、PowerShot S5ISを新品で買ってます。

で、またその病気が襲ってきた訳ですね。
いよいよ買わないと、抑えられない症状になってきたようです。

この症状は、ある時漠然と新しいコンデジが欲しくなるのではなく、
機能がある条件以上に達したものを見つけたとき起こる訳です。

今回はもう9割ほど買うだろうと思ってますが、急速に冷める場合もあるので、
この記事では機種名は伏せます(笑)

重病と書いた理由は、ちょっと自分の買ったコンデジを書き出してみたら、
思っていた以上に沢山買っていたからです。

スタートは2000年に買ったFinePix 1500で、COOLPIX S10で16機種目になりました。

1.FUJIFILM FinePix 1500 ×
2.FUJIFILM FinePix 2900Z ×
3.CANON IXY Digital ○
4.KONICA KD-500Z ◎
5.SANYO Xacti DSC-J2 ◎
6.KONICA MINOLTA DiMAGE G530 ◎
7.PENTAX Optio 750Z ×
8.KYOCERA Finecam M410R △
9.RICOH Caplio GX ○
10.KONICA MINOLTA DiMAGE Z5 △
11.○RICOH Caplio GX8 ◎
12.○FUJIFILM FinePix F11 ◎
13.CANON Powershot S3IS ○
14.○FUJIFILM FinePix S9100 ◎
15.○CANON Powershot S5IS ◎
16.○NIKON COOLPIX S10 ○

右側の印は、製品の良し悪しではなく、元を取るくらい使ったかというものです。
最初の2機種は、高かった割には、結局あまり使いませんでした。

番号右の○印は、手元にあるカメラです。
値段は殆ど覚えてないですが、平均4万円とすると、コンデジに64万使った計算になります。
D3ともう一台一眼レフが買えますね。

一機種づつ語りたい所ですが、今から書いたら夜が明けてしまうので、
今度コンテンツとして書いていこうと思ってます。

まぁ世の中にはこんな奴もいるという事で、
皆さんの物欲に拍車を掛けられたら幸いです(爆)

2008年08月08日

ヒグラシが死んだ日

この日の秦野戸川公園付近は、曇りでありながら湿度が高く、物凄い暑さでした。
そんな中・・・


R0013575-1.jpg


ヒグラシが死んでました。


R0013573-1.jpg

GX8の絞りを調整しつつもう一枚。
こちらは開放で、背景を入れず地面を多めにしてみました。
の割には手ぶれしたようです(汗)


そして最小絞りで背景を入れようとしましたが、
どアンダーになって、ソフト補正をしたのですが、色情報の喪失が著しくて、
大変シュールな写真になりました。


R0013574-2.jpg


って実はまだ生きてましたが(目を見れば判りますね)

ちょっとだけ地べたレンズのモデルになってもらいました。
さすがに相当弱ってまして、この後木にとめてあげたのですが、ちょっと復活する可能性は少なそうです。


DSCF2313-1.jpg


今度はジュース等持参したほうが良さそうですね。(笑)

2008年08月02日

地べたレンズについて

地べたレンズこと「となりが撮れるレンズ」ですが、良くできてます。
何といっても画質が非常にいいところが魅力です。

しかし、角度にちょっとした癖があり、これがメリットだったりデメリットだったりします。

普通の45°のプリズムの場合、↓のように光は直角に曲がると思うのですが、

jibeta_k1.jpg


このレンズの場合直角ではなく、こんな感じです↓。正確では無いですが。

jibeta_k2.jpg


だから魚露目をつける場合は、こんな感じ↓で取り付けなくてはならないので、かなり難しくなります。

jibeta_k3.jpg


これが最大のデメリットですね。


メリットは、普通の直角プリズムの場合より、視点が低くなるところです。
普通なら低視点で撮っても、地面が多く写ってしまいますが・・・

jibeta_k5.jpg

                    ↓

jibeta_k4.jpg


ハエくらいなら、同一の目線の高さで、空も十分入ります。
まぁ直角プリズムでも、小さいものを使い、ケラレを望遠で解消すれば良いと思いますが。


ただしこの低視点でも、魚露目をつけてしまえば、やはり視点は若干高くなってしまいます。

jibeta_k6.jpg


まぁこれでもかなり楽しそうなので、チャレンジは続けますが、、、
普通に「地べたレンズ」としても、ずいぶん遊べそうではあります。

2008年07月29日

銀塩スキャン・風景編

レトロ写真という言い方はちょっと合わないので、こういうタイトルにしました。
フィルムスキャンではなく、プリントスキャンです。


scan3-1-2-s.jpg


水のある風景を撮るのは昔から好きでした。
鉄道はもう冷めてしまいましたが、こちらの方は今でも続いています。


scan3-1-s.jpg


scan3-1-3-s.jpg


最近こんな風景に出会ってないですね~・・・
ってここ場所どこだったかな、、、(汗)


scan5-1-2-s.jpg


↑をちょっとレタッチしてみましたが、やはり限界がありますね↓


scan5-1-2-1-s.jpg


↓これはPENTAX ESPIO 115Mというコンパクトカメラです。


scan5-1-s.jpg


これまではコンパクト機を嫌ってましたが、この機械で好きになりました。(笑)
言うまでも無く、パノラマモードです。


そしてミノルタ αsweetでの一枚。レンズはセットの標準ズームでした。

scan5-1-3-s.jpg


ちなみに昆虫はデジタルになってから撮るようになりましたが、
この頃は昆虫のような小さい被写体が撮れるとは思っても見ませんでした。
昆虫は、デジタルといっても、最初に撮ったのはデジタルビデオカメラでした。


おまけ
昔乗ってたセリカ ST162 2000GT-Rです。


scan6-1-s.jpg

scan6-1-2-s.jpg


これを出したくてスキャンしたという説もあります(爆)

2008年07月28日

本日の地べた

今回はSB-30にちょっとしたものを付け、180°光を拡散する地べた仕様にしました。


↑これは地べたでは無いですが、こういうアングルから狙えるのも面白いです。



↑さてこれは何の虫でしょう。



ホソヘリカメムシです。

なんとなく刺されそうなトラウマが・・・



こちらはS10のテレ地べた。
ストロボ直当てはあまり綺麗じゃないですね。


おまけ
葉の裏にぶら下がってた蜘蛛の抜け殻です。



被写界深度がもっと欲しいところ・・・

2008年07月27日

ケンコー 地べたレンズ エキスパート

復活しました。


R0013494-1.jpg


エキスパートといっても、前回から進化したわけではありません。

なにが変わったかといいますと、カットしたCDが古い「駅すぱぁと」なのです(爆)



それにしても、あまりの暑さに外出する気になれません。

週明けにしょうも無いものが届くので、そのテストにでも出かけたいものですが・・・